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外食よもやま話 INDEX
あの店はグッ!この店はダメダメ!

Part 1

  03−5798−2583  五反田  2001.6.11(月)ランチ

 五反田駅からハローワークに向かうと途中にあるカレー料理。ちょっと怪しくて入るのを躊躇っていましたが、今日はターバンを巻いたインド人が日本人と一緒にお店に入っていったのを見て、私も勇気を振り絞って入ってみました。
お店の看板には、ネパール・インドカレー料理と書いてありました。普通のカレー屋でした。
 私が注文したランチメニューは、Dランチのキーマカレーです。サラダと(ナンかライス)と飲み物(紅茶かラッシ)がついて850円(消費税別)
他のメニューは、Aランチはチキンカレー(750円)、Bランチはマトンカレー(780円)、Cランチはミックス野菜カレー(800円)、本日のお薦めカレー(1000円)と言う具合です。
 キーマカレーも特徴があるわけではないが、美味しく頂けました。

Dランチ:キーマカレー(850円) 本日お勧めカレー(1000円)


  0467−89−3544  茅ケ崎市  2001.6.9(土)

 安井さんご夫婦とななちゃんと藤沢でテニスを2時間したあと、悩んでやって来たランチのお店は、ハワイアン音楽が流れるおしゃれな「Riki Riki DELi」です。
 オープンテラスでのランチは、お店の方から是非食べなさいと言われた「プレートランチ」1200円を女性3人が注文。安井さんのご主人は、「パスタランチ」1200円を注文。
 お店の雰囲気が私達を喜ばせます。とにかくハワイにいるような気分。安井さんの奥様ひとちゃんは、夏休みにバリに行く予定をこのお店に来てハワイに変更しようと悩ませるくらいの雰囲気の良いお店でした。
 お店で出しているお惣菜はTAKE OUT出来きるようです。食器もおしゃれで優雅に休日のランチを味わってきました。
常連のお客さんも私達より年上のオジサンなのに、おしゃれな湘南ボーイ!オープンテラスとビールが良く似合う常連さんに感動しながらお店を後にしました。

ハワイアンが流れるオープンテラス プレートランチ@1200
特に、パンとポテトが美味しかった。
パスタランチのお好み惣菜3点を選ぶ


  045−314−3270 横浜駅西口  2001.5.13(日)

 横浜の回転すしと言えば、東口ポルタ地下街にある「沼津港」が有名だ。今日も昼時に行ってみると50人以上もの人々が大行列を作っていた。しかし、横浜駅で当編集部が推薦するのは「海鮮寿司 三崎丸」である。
 ここは美味しいのだが、店の立地がわかりづらいせいで「沼津港」ほどは混んでいない。店もあそこまで広くはない。席数は30席程度であろうか。だが、リピーターが多いせいだろうか、いつ行っても必ず待つ事は待つ。
 この店で私が一番気にいっているのは、「焼きたて卵焼き」だ。湯気をたてながら回転してくるさまを眺めるのは至福の時である。但し、前に座っている連中に皿を取られてしまうと一転、千尋の谷に突き落とされたような気分になる。今日は久しぶりということもあって3皿も食べてしまった。そのほか、鯵やいわしなどの地物も新鮮でなかなかいける。マグロも合格点。
 価格はそんなに安くはないが、店長の佐藤さんもチェッカーズの高杢さんに似ていて愛想が良いので星2.5つです。

045−851−5259  戸塚 2001.5.12.(土)

 今週末、1ヶ月ぶりに鎌倉に帰ってきた。主たる目的は「松尾ジンギスカン 来々軒」にゆくためである。この日はテニスの練習の帰りに「松尾ジンギスカン」にゆくと決まっていたのだ。
 「松尾ジンギスカン」という店は今の今まで「松尾さん」という人がやっているお店だと思っていた。確かに松尾さんがこの店を始めたことには間違いないのだが、この「松尾ジンギスカン」とは北海道では知らない者がないくらい有名なジンギスカン店であるという。なんと北海道ではテレビコマーシャルまでやっているらしい。
 つまりこの「来々軒」とは、北海道の松尾ジンギスカンの肉を売る事が出きるフランチャイジーなのである。大船東口にある「ジンギスカン」」を想像していたわれわれはその清潔な店内にちょっと驚いた。ジンギスカン=汚いというイメージでは必ずしもないのである。
 店の中は畳敷きで長テーブルが3つ。そのテーブルのうえに「松尾ジンギスカン」特製のジンギスカン鍋が鎮座ましましている。このジンギスカン鍋のてっぺんには「松尾」と刻印がうたれ、3,000円で販売もしていると言う。
 メニューはジンギスカン(¥650)、ジンギスカン上(¥800)、ラム(¥900)、ラム上(¥1000)とゆくにしたがって値段が上がってくる。ジンギスカン上と普通のジンギスカンの違いは「脂の多さ」(無論脂が多くない方が上である)で、ラムはマトンが子羊になって柔らかい肉質を味わえる。普通のジンギスカンもおいしかったが、ラムは本当に柔らかく、レア気味で食べるに相応しいものであった。
 特製のタレに漬けこんだ肉もあっという間に鍋上からなくなってゆくのだが、このタレにからめて食べるうどんが気に入った。ぜひお試し頂きたい。
 「松尾ジンギスカン 来々軒」は、他にも餃子定食、玉子丼、ラーメンなどの多彩なメニューをだすということで「来々軒」を名乗っているらしい。われわれの脇にいた3人組みの客は一切酒もビールも飲まず、もくもくとジンギスカンとご飯を食べ、食後には珈琲まで飲んでいた。(夜にもかかわらずである!)
 次回は餃子と決めて帰路についたわれわれであった。

 星3つです!

原宿ー立場間にその店はある ジン、ジン、ジンギスカン〜♪ うどんがゆだるゆだる


  2001.4.28(土)


 テニス仲間の宅ちゃん推薦のお店戸塚3代やきとりの1軒と言う事で「大八」さんに行って来ました。
「安い!旨い!早い!」の3拍子揃ったやきとり屋さんでした。
また、気軽に行ってみたいお店でした。テニスの帰りに寄れそうです。

原宿交叉点近くの大八 白モツのやきとり(美味しい) レバー刺し(450円)と煮込み 皮(1串100円)

ということで星3つです!!


 (炭火焼ランチ)自由が丘 2001年4月29日(日)

2001年4月29日(日)に、再度来店したら信じられない光景でした。肉の質が落ちていてショックを受けてしまいました。
ダメダメコーナーで紹介します。
と、言う事で星は二つに減らします。




  042−337−2738  多摩市聖蹟桜ケ丘 2001年4月11日

 中央高速の府中国立IC側から、今は対岸の聖蹟桜ケ丘に橋がかかってほんの5分程でゆくことができる。今日は仕事先とビジネスランチを聖蹟桜ケ丘SCの中にある「三笠会館 聖せき亭」でとることができた。
 三笠会館は銀座5丁目の並木通りにある名店だ。開業70有余年でフランス料理からイタリアン、中華、和食までなんでもござれのレストランチェーンである。
 この聖せき亭は、その中で鉄板焼きを目の前にするステーキハウスである。シェフが目の前でそれぞれ好みの焼加減で焼き上げてくれる。私は迷わずミディアムレア。アメリカ直輸入のビーフだと言うが、そのやわらかさは和牛と比しても劣らないものであった。
 昼のロースステーキ定食はステーキに焼野菜、ご飯、味噌汁、おしんこ、生野菜、あんかけ豆腐にデザートがついて1800円。ひさびさに納得のビジネスランチで、店の窓からのぞく新緑がいっそう輝いて見えた。
ということで星3つです!!



 

 045−622−3772  横浜本牧 2001年4月2日(月)

 横浜三渓園の桜のライトアップを見に行く前にちょっと寄りたいお店「やきとり本牧」です。昨年も三渓園に夜桜を見に着た時は、桜を見た後お店に寄った為、満席で入れず今年はリベンジのつもりで、桜を見る前のPM6:30にお店に入れました。今回のメンバーも、ひとちゃん&ななちゃん私で愉快な仲間3人娘でした。
 ここ本牧やきとりのお薦めは、フォアグラ(1串1000円)や牛串(?円)ですが、私達は、リーズナブルな特製つくね(1串250円)や豚トロ焼き(1串200円)、砂肝などを堪能してきました。1串100円のやきとりもありました。
マイナスポイントは、お客さんが多い為と焼く本数が少ない為、焼けて出てくるのが遅いと感じました。

特製つくね(250円) 豚とろ焼き(200円) やきとり&砂肝 三渓園近くのやきとり本牧



  054−643−3251(要予約)       静岡 藤枝 2001年3月27日


 昔から会員制のバーとかクラブはあった。あるいは一日の客数限定のラーメン屋やレストランもある。いずれも納得のゆく仕込量に限界があるために、客数を絞っているのだ。こうした店のコンセプトが良いか悪いかは別として、少なくとも味については良心的な店が多いのも確かである。
 そんな店の仲間のうなぎ屋が静岡県は藤枝市にある。店名を「まるはん」という。パチンコ屋のような名前だがれっきとしたうなぎの名店である。「まるはん」は予約客のみうなぎを食わせてくれる。この店は1号線からすこしはいったわかりづらいところにある一軒屋である。看板も出さず、地味なつくりの建物は、いやが応でもわれわれを緊張させる。
 店はご主人と奥さんの2人できりもりしている。店内は4つの個室にわかれており、密室感が保たれている。
 メニューはうなぎの長焼き、ご飯、肝吸い、自家製と思われるお新香のセットのみ。これで一人前2500円である。高くはない。安くもないが国産うなぎということを考えれば安いのかもしれない。飲み物は「持参」である。でも安心してもらいたい。栓抜きは用意してくれる。
 ここのうなぎの素晴らしさは、まずうなぎの大きさが揃っていることであろう。うなぎの大きさが一定だと焼いているときにむらがでないという。また、たれの味が何ともいえない加減である。スーパーで売っているアンギラ種とはあきらかに違う食感。皆さんにも是非一度味わってもらいたい逸品だ。(丈)



 

葉山 2001年3月30日(金)

 鎌倉の北村牛肉店に買出しに出かけた後、「クード・クー」というお洒落なフレンチのお店に行く予定でしたが、細い鎌倉の裏道にちょっと尻ごみをして、葉山の海沿いのお店に行こうと車を走らせました。隣りには、ひとちゃんが乗ってナビをしてくれたのですが、雨が強くお店が決まらない。以前テレビで見た角車を思い出したひとちゃんの案内で行って来ました。平日で雨の日だと言うのに、角車は満席状態。
 お店に入店してから気づいたのですが、翌日はお花見バーベキューなので「お肉は無いよね!」と言いながら二人で一番安いランチメニューを注文しました。ここの目玉は、牛トロ寿司。一貫づつ注文して食べてみましたが、とろける美味しさ!もう最高の味でした。
葉山牛が堪能できるお店です

牛トロ寿司(1貫580円) ランチメニューカルビ焼き(999円) 外観ですが?撮影が下手でした。


掲載!!

 月刊「BIGPRESS(ビッグプレス)」は「4割引5割引は当たり前!!」でお馴染みのビッグカメラが発行している月刊誌。
 今回は、この雑誌の「Gourmet 絶品串焼きのお店」コーナーに監修者として編集長が掲載されました。
 どうやらこのコーナーがビッグプレス編集部の目にとまったようです。
 ビッグカメラにお寄りの節は是非「月刊ビッグプレスをいただけますか!」と大きな声で店員さんに言ってください。

 (2001.3.25)
 

3月25日発行です 拡大すると渋い編集長の顔が・・・


 銀座 2001年3月16日(金) 03−3563−0081

 会社の同僚女性3人でいってきました。以前テレビ東京のグルメ番組で紹介された「銀座さとう」松坂牛炭火焼のお店です。
予約がやっと取れたお店。店内の入ると地下の部屋に案内されました。個室のようなお部屋に感激してしまいました。
 今回の料理は、レディスコース1人前3,800円を注文しました。
前菜・牛のたたき・サラダ・盛り合わせ(牛ヒレ・牛タン・牛ほほ肉・牛串・野菜)・茶碗蒸・お茶漬け・デザートと盛り沢山のメニューに驚きました。松坂牛を炭火で焼くと言う事で、最高に美味しく感じました。

前菜3種(アサリときのこのガーリック焼き
・サーモンとポテトサラダ・カマンベールフライ)
松坂牛のたたき 茶碗蒸し

お肉を食べた後の、お茶漬けがさっぱりして美味しく感じました。(サケ茶漬けか梅茶漬けを選べます)
すぐ食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました。

焼き物の盛り合わせ
和牛のヒレ肉以外は全て松坂牛
テーブルに置いて自分で焼きます。
塩・こしょうはしっかりふって焼いてください。

レディスコースがお勧めのお店です。是非、予約して行ってみて下さい。

3つ但し、お酒が高いです。グラス赤ワインが900円でした。(T_T)


  横浜  2001年3月10日(土) 045−313−9140

「百萬遍 食べても 串はおいしいよ」

何回食べても美味しい串は百万回食べても美味しい。つまりうまいものは美味いし、まずいものは不味いという意味

串揚げ定食(950円) お勧めランチ。牡蠣フライ串揚げ(950円)



  新橋  2001年2月16日(金)  03−5405−9136


 先週に引き続き炭火焼のお店である。「七厘屋台」は新橋駅烏森口から徒歩1分の所にあるビニール張りの焼肉屋だ。(新橋西口通りというところにある)
 われわれは、ひたすらこの「ビニール張り」というものに惹かれてこの店に来たのだ。
 店内には比較的座高の高いイスと、比較的せまっ苦しいテーブルがある。そのテーブルの中央部を七厘で占領してしまうので、ここでは注文を小出しにするのが得策だ。
 8時までビールが190円(普段でも290円)。お得な焼肉も「おすすめカルビ」1皿280円など非常にお安い価格設定になっている。しかし、値段が安い割には味もしっかりしている事は保証しよう。ビニールの機密性のせいか、ほかの焼肉屋よりも焼肉の煙が洋服にしみこむことを覚悟して行けばグッドな店ということで星2.5です。週末のフライデーナイトを締めくくるにはサイコーの店です。

新橋西口通りにその店はある けむるけむる、ケムール


 

(炭火焼ランチ)自由が丘 2001年2月10日(土)

 炭というものは大変結構なものらしい。冷蔵庫にいれれば脱臭剤替りになるし、炊飯器に入れればおいしいご飯が炊ける。また、マイナスイオンを発生するため、プラスイオンが発生しやすいところに置くと身体に良いらしい。魔除けにもなるという。
 しかし、炭はやはりものを焼くということに使用することが一番良い様だ。今回行った自由が丘「かたりべ」ではそれを再認識させられたのであった。
 ここのランチは変わっている。「炭火焼ランチ」という。肉、魚、野菜を炭火で焼いて食べ放題なのだ。(また懲りずに食べ放題に行ってしまいました・・・)お値段は1200円なりである。
 12時の開店20分前に店に着いたのだが、もうすでに10名程の客が並んでいる。先日のカレーミュージアムといい、このところ行列づいているようだ。
 肉は牛、豚、鳥。魚はほっけ、サバ、さんま、ししゃも。野菜類は茄子、かぼちゃ、アスパラ、しいたけ、しめじ、えのき、ピーマン、サツマイモ、じゃがいも、にんにくと豊富だ。これにご飯、味噌汁、漬物、ピラフが食べ放題となる。また、ドリンク類はウーロン茶、アイスティー、アイスコーヒー、珈琲、牛乳、オレンジジュース、グレープフルーツジュースがピッチャーにはいって用意されている。(もちろん飲み放題である)このほか、ロゼワインが4L限定で置いてあり、至れりつくせりである。
 炭火で焼くとやはり肉は美味しい。牛、豚、鳥ともお味はとってもグッド。これらはポン酢に大根おろしで食べる。ほっけもあぶらが炭火に落ちてゆくほどあぶらがのっていて非常に美味しい。
 自分で焼くという作業が少々面倒だが、美味しいものを食べるためにはこのくらいの努力を惜しんではいけない。はしがやや頼りない点を除けば味、サービス、値段の観点からひさびさの星4つです。
 最後にエレベーターのところまで見送りに来てボタンまで押してくれた。最近あまり見かけないサービスだった。


自由が丘正面口ででる 右前方に看板。右折です。 第一勧銀をこえたところ 肉、魚がドドンと並ぶ
野菜、漬物類が並ぶ うーんおいしそ〜 トングで肉野菜をひっくりかえす はしが異様に細い・・・

4つです。

 2001年4月29日(日)に、再度来店したら信じられない光景でした。肉の質が落ちていてショックを受けてしまいました。
ダメダメコーナーで紹介します。
と、言う事で星は二つに減らします。


   横浜関内 2001年2月4日(日)

 横浜カレーミュージアムに出店している本店は神田小川町にあるというカレーライスの名店?
詳しくは散歩コーナーをご参照ください。
(←左をクリックして下さい)


 大船 2001年2月9日(金)

 大船商店街にある焼鳥屋「蓮ちゃん」は、夕方の買物をしている時などに気になっていたお店でしたが、勇気がなくて入れませんでした。店内が屋台風の親父っぽいお店なのです。先週、飲み友達のどりちゃんに、安くて美味しいお店として連れて行ってもらいとても気に入りました。今回は、B級グルメ通のひとちゃんを誘って行って来ました。焼鳥1串100円は安い!餃子も色々種類がありますが、「にんにく餃子」がお勧め。他にもメニューが抱負で、ワインも1本1000円と、自宅で飲める値段でした。1人3000円もあれば堪能できます。

と言う事で星2つ半です。

 中華街 2001年1月19日(金)

 テニス仲間のバナナちゃんご推薦のお店に、B級グルメ通のひとちゃんと3人で行ってきました。清風楼は、シュウマイで有名ですが、ワンタンとチャーハンもお薦めで種類が豊富でした。取り敢えず、しゅうまい一皿(4個)とチャーハン(700円)。そのあとワンタン、八宝菜と続き、最後にヤキソバを注文。
 ワンタンは、シュウマイの大きさのお肉がワンタンの皮に包まれてなかなか美味。料金は全部で6200円。安い割りに一つ一つの量が多く、私的には納得の出来るお店でした。
 隣の団体が注文した、バイニク(3000円)と、上チャーハン(1200円)、特上チャーハン(1600円)のメニューが気になっているので、次回はもう少し大勢の人数で行って食べてみたいです。(料理の写真は撮らないでと言われたのにもかかわらず1枚だけ撮影してしまいました)

八宝菜はボリュームたっぷり 清風楼は中華街の山下公園側のある

と言う事で星3つです。


浅草橋 2001年1月19日(ランチ)
平日のランチは、最近はお弁当を持参するのですが、今日は用事が有り出かけたついでに外食をしてきました。高田屋は、以前秋葉原に有るお店に夜は行った事がありましたが、とても感じが良く行き届いた応対のお店でした。(私も日本橋のチェーン店に行ったことがありますが、「マニュアルがよく整った店」と言う印象でした。しかし、新宿NSビルの高田屋は手際が悪く不快な目にあったことがあります。チェーン店はやはり現場の責任者、つまり店長の資質が問われるということでしょうか。編集長)
気軽に入れるお店なので、1人でも大丈夫。高田屋のお薦めランチは、「鮭いくら丼とそばセット」(780円)と、言われたので注文しました。
「週替わりどんぶりとそばセット」と言う事で、15日〜21日は「鮭いくら丼とそばセット」、22日〜28日は「豚丼とそばセット」各780円、ランチは他にも丼ものとそばセットがありました。

と言う事で星2つです。



 その2  茅ケ崎 柳島海岸 2001年1月14日

 編集長の厄払いシリーズ第3弾として今回は相模の国一ノ宮の寒川神社に行ってきた。この神社は「八方除け」にご利益がある。小雪が舞うほどの寒さで、1月ももう14日だと言うのに周りの道路や駐車場は人や車でごったがえしていた。余程日本人は(私もそうだが)厄が嫌いらしい。
 参道がながく、ゆかしい神社であった。八福餅という名物があるが、この日は買ってこなかった。
 近くのかっぱ寿司でランチをとも思ったのだが、2週間連続でかっぱというのもいかにも芸がない。そこで一直線に南下してゆくことのできる茅ケ崎柳島海岸の「あさまる」にゆくことにした。
 この店は昨年3月以来である。土地の漁師がこうしたお店をひらくのはもはや珍しいものではないが、相変わらず「あさまる」は混んでいた。
 われわれが今回頼んだのは刺身定食とお好み定食だ。味噌汁の中にはシラスがたっぷりとはいっていて、小雪舞うこの日の寒さには有難い暖かさだった。刺身の味はやはり水準以上。流行っていても味は落としていないと見た。

写真をアップしておきますのでご覧下さい。

刺身定食¥1700 刺身をどアップ!迫力だ! お好み定食¥1500 あさまるは今日も元気だ


 

  鎌倉 2001年1月8日

 編集長の厄払いを終えてのランチ。鎌倉駅前小町通でのランチはどこでも混んでいるので、市役所駐車場のある西口に戻り、ふとそこで見つけた「勝烈庵」に行ってきました。
 勝烈庵は横浜馬車道に本店のある名店です。横浜界隈にいくつかの支店があり、前から一度入ってみたいと思っていました。その「勝烈庵」が鎌倉に店を構えているとは知りませんでした。
 私は、「勝烈丼」を食べましたが、ソースが変わっていて何となく美味しいのやら美味しくないのやら、わからない味でしたが、カツは美味しかったと思います。一方編集長は「鎌倉定食」を注文。チョット淋しい盛付けにガックリ。いつも、お皿にはてんこ盛りが基本の本家関根家(←編集長の実家のこと)を味わっているので、物足りなさを感じました。しかし、考えてみればわが夫婦には丁度良い量だったかもしれません。

鎌倉定食(1,050円)税込み 勝烈丼(1,050円)税込み 勝烈庵正面玄関

と言う事で星二つ



回転すし  戸塚  2001年1月6日


 今年の新春のテレビ特番はつまらないものが多かった。その昔は楽しみにしていた「新春隠し芸大会」も一番の見ものが審査員の辛口トークというのではお話にならない。その中で目をひいたのがテレビ東京系で放映された「TVチャンピオン 新春スペシャル」である。これはこれまでの大食いチャンプ達が様々な企画にチャレンジするというもので、食傷気味だった大食い選手権にとって一服の清涼剤というべき番組であった。中でも新チャンピオンの小林少年が回転すしデートと言う企画は圧巻だった。なんと2人で300個も寿司を食べてしまうのである。

 そんな番組を見るとどうしても回転すしを食べたくなるものだ。
 というわけで今回は戸塚と東戸塚間の1号線沿いにある「かっぱ寿司」へ行ってみた。ここはひと皿オール100円という値段がウリで、会社の名前はなんと「カッパクリエイト株式会社」という。埼玉県の大宮市に本社がある。(そういえば大宮も今年の6月からさいたま市ですね)
 「かっぱ寿司」は店内も広いが駐車場も広い。この店の繁盛の秘密はここにもある。かつては地主さんの敷地だったろうと思われる駐車場は奥行きが深く、車が次から次へとはいってくるのだ。2時過ぎだというのに待合スペースには客がいっぱいで20分待ちの札がかかっている。はっきり言って人気店である。

 ネタはデザートやフルーツを合わせると40種類とまぁ不足はない。さて味はと更に手を伸ばせば「ムムッ」なかなか旨いではないか。マグロ、イカ、ビントロ、アナゴなど100円ならば「ナットク」の味わい。中でも「焼鮭」はカリッと焼かれた皮にとろりとした鮭の身がマッチして絶品であった。
 店内が広いので注文はインターホンでおこなう。すると「お流しします!」という返事とともに、注文品のシルシをつけた皿がながれてくるという仕掛けである。

 朝寝坊して朝食が遅かったのにもかかわらず、食べるわ食べるわ22皿も平らげてしまった「かっぱ寿司」には星3.5を献上します。



  築地場外市場  2000年12月30日

 関根家の20世紀最後の年末の買出しは、築地場外市場だった。開通したての大江戸線に乗ろうというのが第一目的である(旅・散歩コーナー参照)。
 12月30日の築地場外は予想通りの大混雑であった。いったん路地に入ると押せや押せやの大騒ぎである。当初昼メシうを食おうと予定していた回転すし屋は午前10時30分にはおよそ20メートルの行列ができていた。変わり身の速さとフレキシビリティーはわが編集部のモットーである。方針変更、われわれは場外市場奥の「市場寿司」へとむかった。
 この店のウリはランチ限定の海鮮丼である。1500円でごはんが見えないほどたっぷりと具が乗ったどんぶりだ。
 しかし、この日はすし屋もかきいれどきなのであろう。年末設定でランチがなく、メニューは握りの松・竹・梅しかない。それぞれ3000円、2500円、2000円である。
 店内は異様な雰囲気が漂っていた。朝の11時だと言うのに、開店以来陸続と続く客足にどうやら寿司を握る手も滞りがちらしく、寿司がでてくるのが遅れているのだ。
「あがりくれ!」と1人の客が不機嫌そうに叫んでいる。
「3杯目だぞ!」かなり怒っている。
 それでも、われわれは10分ほど待たされて奥のカウンターに座ることができた。待っていた10分間の観察で松と竹にさほどの差がないことを確認したわれわれは迷うことなく「竹」を注文した。

 

市場寿司は場外市場奥にある。 竹です・・・

 竹にはうに・いくら・海女えび・中トロ、赤身、はまち、赤貝、ハマグリ、玉子、ネギトロ巻きの10種である。中トロはさすがに旨い。だが、この日はやはり客が多すぎたようだ。全体的に仕事が雑である。今度は暇な日に来ようと思った市場寿司であった。星2つどまり。
 築地では「清寿司」も有名だ。


その2  2000年12月25日

 有楽町ガード下の「登運とん」に行ってきました。7月以来です。
 写真を撮ってきましたのでアップします。


←冬は写真のようにビニールの壁?が張られます。








その2 2000年12月22日

マリッジクラブテニス部忘年会用に「天狗家」の焼肉を買出しに行きました。
ちなみに桜ケ丘のほうが本店で、大和のほうが支店です。
写真を撮ってきましたのでアップします。


ホルモンセンター天狗家本店
こちらの方がおばさんに迫力がある
七輪で焼く カルビにレバーだ!お皿は
両方とも一人前づつです。
こちらが大和の店。
こじゃれてます。



  四谷  2000年12月16日 ランチ  03-3265-8111

 最近、2週間にわたっての風邪っぴきである。前回鎌倉の獅子舞の谷を散策に行った際、汗をかき本格的にひいてしまったらしい。
 なんとか快方に向かっていることもあって、この週末は外出できるようになった。(といっても普段も会社にいっているのだが)風邪をひいていても食欲だけはあるのである。
 副編集長が友人とバーゲンにゆくというので、その帰りにどこかでランチをしようと言う事になった。
 本日選んだのは四谷駅前歩いて1分の「主婦会館 プラザエフ」というレストラン。懲りもせずまたまた週末ランチバイキングである。このビルは主婦会館ということで、主婦の団体がセミナーや結婚式ができるような建物を建てたらしい。
 「プラザエフ」の良い所は平日のみならず、土曜、日曜日もバイキングがあるところである。しかも税込み950円と値段も非常にリーズナブル。やればできるということですね。
 品数はなんやかんやで30品目。スパゲッティー、あげもの、シュウマイ、ちらし寿司、カレー、サラダなどまずは品数に不自由は無い。飲み物もオレンジジュース、ウーロン茶、コーヒー、紅茶が飲み放題である。パイナップル、メロン、パパイヤなどのデザートもついて量は満足。味もまぁまぁだった。
 惜しむらくは、デザートに果物のほかにケーキ類がほしかった。50円高くても3品ほど小さなケーキがつけば星3つであった。
 今度は平日に行ってみたいと思わせて星2.5です。


   鎌倉小町  2000年12月3日 ランチ  0467-22-1548


 「今年の獅子舞の谷はどうかな」と紅葉を見にぶらっと鎌倉にでかけてみた。
  12月にはいって、やや人出は衰えるかと思いきや、休日の鎌倉は相変わらずの混雑で、小町通りや鶴岡八幡宮のようなメジャーなスポットだけでなく、頼朝の墓や荏原天神社などという隠れた旧跡にもひっきりなしに人が訪れていた。
 往復5キロほどの散歩を終え小町通りまで戻ってきたところで時刻はもう1時30分を廻っていた。空腹である。
 「キャラウェイでカレーでも・・・」などと思っていたわれわれの考えはやはり甘かった。この店は土日祝祭日は鬼門である。いつ来ても10人以上の行列は間違いない。キャラウェイを諦めたわれわれは駅方面にとぼとぼとあてもなく歩いた。
 源吉兆庵の角でふと左側を見ると「料理4品で1000円、料理5品で1500円 ひさ本」という看板が目に付いた。なにげなく良さそうな店である。
 「ひさ本」は食堂と小料理屋が隣り合わせになっており、昼は同じメニューとなっている。昼定食5品の内容は、1.温泉タマゴ、2.白和え、3.かにの酢の物、4、ゴマ豆腐、5.刺身盛り合わせである。これにごはん、味噌汁、おしんこがつく。料理4品の場合、ここから刺身盛り合わせをとっぱらうことになり、ヒジョーにさみしい。
 (刺身盛り合わせと言ってもたこ2きれ、甘えび2尾、貝1きれ、煮帆立1ヶ、白身1きれ、シャコ1キレと盛りあがっていない。ご飯も小盛でお上品。若い人には不向きであろう。しかもおかわりは別料金である。)
 上の写真の様にずらずらと並べると賑やかに見えるが、ボリュームはない。日頃から食べ放題などのメニューに馴れている当編集部としてはいささか物足りない内容であった。
 ご飯と味噌汁以外はすべてできあいで、この内容で1000円、1500円とるところがやはり観光地ならではか。
 というわけで「ひさ本」は星2つです。


えっ!あれで二つですか?あの内容は、一つでも多いくらいと思いました。不満足でした。(副編集長)


  藤沢市鵠沼  2000年12月2日 ランチ 0466-33-8010

 ボンジョルノ!
 「ポルポ」とはイタリア語でタコのことだそうである。この店にはナポリ生まれの大ダコがいるそうである。(←よく意味がわからんがそうパンフに書いてある)ということで「ポルポ イタリアーノ」はナポリ地方(と思われる)のイタリア家庭料理のお店である。

 テニスをしてカロリーを少々取っても良いだろうと言う自己判断で、今日も今日とて懲りもせず、ウィークエンドランチバイキングに行ってしまった。
 ウィークエンドランチバイキングは毎週土曜、日曜日のランチタイムにおこなわれているビュッフェスタイルのことである。
 オードブル、スープ、サラダ、ピッツア、パスタ、リゾット、肉料理、デザート、飲み物など全30品で1400円。(子供は600円だから大食漢の小学生はとってもおトク)
 
 さて、肝心の料理のことである。まずはスープだが、野菜コンソメの味はぴりっとしていてとても美味しかった。ピッツアは薄型だ。パリパリとして3つ4つはすぐいけそうだ。パスタもピッツアもなくなればすぐでてくるのがうれしい。私個人の好みでいえば、パスタよりピッツアのほうがおすすめかもしれない。
 サラダはレタス、きゅうり、トマト、ワカメ、コーン、そしてなぜか豆腐である。かつおぶしがまぶしてある豆腐がヘルシーさを醸し出す。思わず新しい種類のチーズかと思ってしまった。
 デザートはシフォンケーキ風のフルーツケーキとチョコレートムースケーキ、それにナタデココ&フルーツ入りココナッツミルクがある。ココナッツミルク好きの私は2杯もおかわりしてしまった。
 ドリンク類はさすがに「ビールはべつりょうき〜ん」だが、ホットコーヒー、紅茶(ティーバッグがリプトンというのが気に入らないが、アップルティーはアルミTBでおいしい)、アイスコーヒー、アイスティーがある。

 今日は1時30分すぎに来店したのだが、50席はあろうかという店内は満員でその人気の高さがうかがえた。まぁ友人や知り合いに自信を持って勧められる店と言うことで星2です。

 ではグラッチェ!!


 横浜駅西口    2000年11月26日  ランチ


 島屋に買物に行った。今、横浜駅西口は活況を呈している。そごうがあのようなめにあっている隙に、三越が全面リニューアルした。男性向け売り場を廃止。ユニクロと大塚家具を店内にひきこみ、シナボンまで売るようになった。
 しかし、私はポリシーとして背広だけは三越では買わない。新入社員の頃、イージーオーダーでひどいめにあわされているからだ。その点、島屋は気に入っている。三越以上のお公家さん商売(←殿様商売の上をいっているという意味)ながら、そのホスピタリティーにはまぁまぁ満足しているのだ。
 そんなわけで横浜駅西口は以前にも増して人がうじゃうじゃしている。そんな中、本日のランチに選ばれたのはジャッキーチェンがプロデュースしたという「JACKIE’S KITCHEN」(上海厨房)である。
 この店のコンセプトとしては、大スターであるジャッキーが日本の皆さんに本当の中華料理を食べてもらいたいと思いたった。というところか。
 どこをどうプロデュースしたか知らないが、店内は明るく、まるでファーストフードのお店のよう。店員もそろいのキャップをかぶりきびきびと立ち働いている。メニューは麺もの、ご飯もの、点心、デザートにわかれどれも1000円以下である。
 私が頼んだ牛バラご飯も、副編集長が頼んだ四川タンタン麺も水準以上だった。今は「ジャッキーセット」として、麺、またはご飯ものプラス点心、デザート(いずれか1品)で950円とオトクな内容となっている。
 われわれはセットには餃子とショウロンポウをつけてみた。ショーロンポーがでてくるタイミングが遅かったが、味は抜群であった。
 はずれのない中華ということでこの店は星
です。



    鎌倉    2000年11月25日  ランチ


 かねてより注目していた「ちんや食堂」にゆく機会がついにおとずれた。この日は鎌倉山の笛田公園で2時からテニスがあった。その前のお昼ご飯に「ちんや食堂」に行こうということになったのだ。
 「ちんや食堂」は鎌倉手広の交叉点から大仏坂切通し方向へ数キロいった常盤口にある。車で走っていても「なんだろう、この店は?」と思わせるとても個性的な中家料理店である。店の外、店の中を問わず店主作であろうの書き物、焼き物などが所狭しと並べてあるのだ。これはことの善悪は別として「ちんや」という店の特徴をあらわしている。これらの作品も店主(唐仁という銘を使っているらしい)の主張ということかもしれない。

 安井夫妻のお薦めで私はチャーハンと餃子を食べた。安井ダンナも同様である。ひとちゃんはサンマーメン。ななちゃんは思いきってやきそばをオーダーした。

とろみに特徴があるサンマーメン おおもり!?ヤキソバ チャーハンの盛りが片寄っている
のがおかしい。
表面のぱりぱり感がうれしい


 チャーハンはあの「薊」には及ばないながらまぁまぁのお味。餃子は大きさも納得、表面のぱりぱり感はやはり長い職人生活あってのものであろう。やきそばはかなりあっさりしていたようだ。(これはかなりの大盛りにもかかわらず、ぺろっとたいらげたななちゃんを見てもわかる)
 店内もそこそこ混み合っていて、おばさんの手際と応対も悪くない。その証拠にメニューにない「サンマーメン」もなんの問題もなく作ってくれた。
 
 こころよい満腹感もあってこの店は星2.5です。



   甲府市 2000年11月19日(日) ランチ TEL0552-32-5365

 「一年分の鳥もつを食べてしまったね。」と、僅か1ヶ月前に話したばかりの安井夫婦だったが、1年どころかひと月とたたないうちにまた来てしまったのが「奥とう分店」である。「奥とお」は、河口湖畔にあるそば・うどん・ほうとうの専門店で、本日訪ねた店はこの店の分店となり、石和温泉にある。
 (だが、この店に足を運ばせた張本人は一刻も早く「メシを食いたーい!」と駄々をこねた副編集長と馬場ちゃんである。)
 「奥とう」は,安井ダンナが出張中に見つけた鳥モツが名物の店で、今回は編集長の会社のテニス合宿が山梨であったため、立ち寄ることができたのである。蕎麦屋ではあるが、ここのウリはそばではない。鳥モツなのである。確かにそば定食についてくる鳥モツの量は尋常ではない。
 そば定食1600円には、ごはん、味噌汁、ごぼうの煮物、そば(8枚まで頼むことが出来る)、鳥モツ、お新香がセットになっている。そば1枚分はふたくち程度なのだが、なにしろ鳥モツの量が物凄い。モツ好きにはたまらないであろう。

そば定食 でっでかい!釜揚げ 釜揚げを前に満足げなひとちゃん


 釜揚げうどんもでかい。1人前であのくらいの量がでてくるとウキウキしてしまう。運動した分はしっかりと食べるわれわれ一行であった。
 次はほうとうを食べてみたいと思わせる「奥とう」は星3.5です。


  葉山町   2000年11月12日(朝食)


 葉山の朝市はテレビなどで紹介されていて知っている方も多いのではないか。葉山のある飲食店や洋菓子店、農協などが協力しておこなわれているもので、場所は葉山鐙摺(あぶみずり)漁港、毎週日曜日の9時から開かれる。
 この葉山朝市には、2年ほど前に行ったことがあったが、その時はもう10時をすぎていたこともあって、すでに人もはけてしまい、ちょっと拍子抜けであった。
 今回は、友人のI夫妻が我が家に遊びに来ていたことを良い機会にして「葉山朝市」に再挑戦と相成ったのである。

 自宅を8時すぎに出発。葉山までは道も順調で8時30分には鐙摺漁港に到着した。駐車場をもとめて係りのオヤジさんに聞くと「ちょっとおせぇな〜」という意外な返事。どうやらこの朝市は開始時刻より相当前に到着していなければならないらしい。しかし、われわれはラ・マレード・チャヤの駐車場に何とかとめることができた。

タルトをもとめて大行列 タルトも切り落としも飛ぶ様に売れる 葉山朝市はCHAYAが仕切る


 朝市の会場は名物の「タルト」とケーキの「切り落とし」をもとめる客で大行列ができていた。詳しい事情はわからないが、どうやらこれが葉山朝市のひとつの目玉らしい。しかし、タルトに興味がないわれわれは「いくら丼」と書かれている方向に足を向けた。あくまでも私はアサメシを食いに来たのである。
 この「いくら丼」は葉山の有名店、日影茶屋(原由子の歌にもあるよね)がだしているもので、他の弁当の様に最初から盛りつけられたものではなく、注文を受けた順から日影茶屋の料理長がご飯にいくらや海苔をもりつけてゆくものである。これで600円。味噌汁が200円。締めて800円は朝食にしては高いかもしれないが、やや寒めの港で海を眺めながら(実際は人を眺めながら)暖かいものを食す。ということに価値があると思えば、それはそれで妥当なのではないか。

いくら丼と味噌汁 かつおごはん 握り寿司 パンプディング


 他にアーモンドラスク(200円)、パンプディング(300円)、握り寿司(?)、かつお飯(400円)、葉山コロッケ(旭屋牛肉店)まで食べてしまい朝から満腹のわれわれであった。食べ終えてから気づいたのだが、奥に「あなご二色ごはん」というメニューがあって、すでに売り切れていた。次回は狙ってみたいものだ。
 と言うわけで葉山朝市は星2.5です!
(ちょいと寒かったのと店の中のおばさんがとろかったので・・・(^o^))


(かいぎょてい)   西鎌倉  2000年11月11日(ランチ)


 貝魚亭は、大船から腰越に抜ける街道沿いにある。その名の通り魚介類のメニューを中心にした店で、店内には生け簀や水槽が並び、そこには鯵やカワハギ、あなごなどが泳いでいる。
 1年ほど前にここで日替わりランチを食べた。そのときのメインは「カワハギの煮つけ」だった。それはそれは小さいもので、「いったい食べるところはどこ?」と思わず聞いてしまいたくなるような代物だった。店はそうこじゃれていないのに、ボリュームだけがミョーに小洒落ていたのである。私はそれ以来この店には行ってなかった。

 本日は旧友のI夫妻が大宮からはるばる我が家を訪ねてきてくれた。飼い犬(キティーといいますワン)を連れてきていることもあって江ノ島にゆくことになった。江ノ島でメシという手もあったが、なにしろI夫妻の乗ってきた車がデカい。フォードのピックアップトラックで、軽く2トントラック程はある大きさだ。駐車場が心配になった私は「貝魚亭」の駐車場が広いということをふと思いつき、貝魚亭リベンジを果たすこととなったのである。

 釣り好きのI夫妻は店内の水槽や内装を見て、やや喜んでくれたようだ。われわれはウェイターの兄ちゃんにメニューを要求した。ところが、この兄ちゃんは当節流行の「サービスとは、気働きなり」というコトバを知らぬバカ者、いや若者だった。

「メニューはそちらになります。」と壁に貼ってあるアバウトなメニュー表を指さした。
 私は日替わりランチのリベンジに来た手前、日替わりランチを注文したが、他のメンバーは焼き物、煮物、刺身と書かれた壁のメニューを見てどう頼んでよいか判らないでいる。よくよく読めば、焼き物、煮物、刺身にご飯、味噌汁、香の物をつけ、定食セットにするとプラス500円と書いてある。
 結局、むーぽんは「さんまの焼き魚定食」、I夫妻はダンナが「メダイカマの焼き魚定食」、奥さんが「茶そばセット」をオーダーした。また、折角湘南まで来た記念に「生シラス」も頼んでみた。
 注文を終えてからふと後ろのテーブルを見ると、なななんとそこにはりっぱなメニューがあるではないか!あの気働きの足りない若者は、(というよりこれは最早基本ができていないと言うべきであろう。)メニューがあるのにもかかわらず、客であるわれわれにメニューを渡す労力を惜しんだのである。日本の未来は暗い。その前に貝魚亭の未来も暗い。

日替わりランチ 茶そばセット メダイカマ焼き魚定食 生シラス


 日替わりランチは「アジフライとイナダの刺身」で前回のリベンジを果たした。しかし、店員の教育、態度がマイナスポイントとなった。
 「サービスとは気働きなり」が実践できない飲食店は存在が許されないのではないか。存在してもいいが、存続は難しいだろう。この店はコンセプトや味はまぁまぁなだけに非常に惜しい。
 というわけで星はです


貝魚亭さんのHPです。


 新宿  2000年11月1日(ランチ)


 日光食べ放題モーレツツアーを控えて胃袋を大きくしておかなければならない。とはまったく思っていなかったのだが、まずいことに今日のヒルメシ時に大食漢にして食いしん坊のT課長と一緒になってしまった。なにしろこのお方はよく食べる。どこで食べても必ず「大盛り!」と頼むのである。
 かくして本日のランチはわが職場に隣接する新宿ワシントンホテル1Fのレストラン「クリスタルバレル」のバイキングランチとあいなった。
 このホテルにはもうひとつロイヤルホスト系のカフェレストランが1Fにある。そちらと比べると、こちらの方がやや格式が高そうな雰囲気である。ここのバイキングランチは洋食中心。ステーキや鳥のクリーム煮などの料理のほかにサラダ、カレー、ピラフ、デザートなどがある。白いご飯用におしんこ類も充実、味噌汁もある。さんざん洋食系を食べてから和食でさっぱりと締めることが出来るのだ。但し飲み物はつかない。これで1300円(平日のみ、日、祝日は休み)である。安いような高いような・・。コーヒーは別途300円する。
 新宿西口地区は前に会社のあった日本橋、神田地区と比べると総じてランチの値段が高い。サイテーでも780円はする。平均はコーヒー無しで800円から1000円である。そうした事情を考えれば1000円をこえてはいるが、まぁまぁの価格と言えるかもしれない。
 お味のほうは、まずまず。カレーにらっきょと福神漬がつく細かさもグッドだ。
 しかし、すかいらーくやガスト、バーミアンなどのファミレスでバイキングドリンクが200円以内でつく昨今、この値段である程度のフリードリンクをつけなければ満足はできないのではないか。新宿という場所柄にまだまだ甘えている感はある。
 というわけで星です。

 (はまおう)   戸塚 2000年10月28日(ランチ)

 編集長が出張にもかかわらず、新しい店を求め取材に燃えている副編集長は、先週末行く予定をしていた戸塚にある「焼肉 濱皇」に、安井御夫妻と行ってきました。ここの店は、ひとちゃんが日頃ランチを食べる店においてあるチラシで見つけたのです。
 
 葉山牛を使ったステーキランチが通常3,000円のところを、チラシのクーポン券を持っていくと、な!な!なんと1,480円になるのです。
道路横には大きな看板があるのですが、お店が奥まったところにあるので迷ってしまいました。店内はわりと綺麗にしてあり、焼肉屋と言うよりステーキハウスといった雰囲気でした。
 
 早速、クーポン券を出してお店の人に葉山牛ステーキランチを3人分注文。土曜日にもかかわらず他にも格安のランチメニューもありました。
 
 写真では大きく写っているが、実際は小さいと言うのが常ですがここは違いました。あの安井夫婦が、量的に満足する大きさのステーキで、焼いても柔らかくて美味しいお肉には、「うんうん」と頷きながら美味しく頂きました。しかもこのサービスランチには「牛トロすし」が1人2貫がついてくるのです。この「牛トロすし」は、期待以上の美味しさでもっと食べたいなと思わせる味でした。

 
平日には、お得なサービスがあり、他のお肉も食べてみたいお店ですが、店員の愛想がないのがチョットマイナスポイントで


  二つ半
です。

その後
11/5(日)に、編集長に食べてもらいたく2週続けて行ってきたのですが、な!な!なんと葉山牛ステーキが半分の厚さになっていました(>_<)。牛トロ寿司も、今回は脂分が多く感じました!
副編集長の私は、今回カルビ定食1180円を食べたのですが、物足りなさを感じました。
肉も薄く量が少ない!!
と、サービス低下で「焼肉 濱皇」は、


一つとなりました!!肉の厚さを変えちゃダ〜メ!ダ〜メ!

 魚翅海鮮酒家    2000年10月27日  銀座

 「福臨門」は魚翅海鮮酒家というサブタイトルがついているように、フカヒレの有名店である。その本店は香港にあり、広東料理の名店として知られている。(その証拠に小学館文庫からでている「日本美食紀行」渡辺文雄著に掲載されている)
 日本では今日行った銀座店のほか、大阪店、福岡店、猫間リゾート店がある。

 本日は縁有ってこの高級店にお邪魔することになった。」
 この店のコースメニューはなんと最低でも15,000円から。果てはおひとり様68,000円と言うコースまである。しかし、今日はオーナーのご招待ということでウラメニューの連続だった。
 まずは青島(チンタオ)ビールのつまみにナッツ類の炒め物、ピータンからはじまって、何やら黒々としたものが出てきた。すずめの黒焼きである。これがカリカリしていてなかなかおいしい。しいたけと鶏肉のスープの次は豆苗(トウミョウ)の炒め物。ただの青菜炒めかと思えばさにあらず。シャキシャキしていてとても歯ざわりがよい。初めての味覚だった。あいなめと中国野菜の炒めをはさんで鳩肉の煮こみがでてきた。鳩は10年前にインドネシアで食べて以来である。ちょっと骨っぽいがいい味だった。
 そうこうしている間にメニューはいよいよ締めに入る。まずは今が旬の上海蟹の味噌入りスープの黄ニラともやしのおそば。これは絶品だった。10月の上海蟹は旬の中の旬という。あっさりしているようでコクがある。いくらでも食べられそうであった。お次に控えしは中国風リゾットともいうべきか、中国名で「鮑汁章魚入鶏肉炒飯」という水分豊富なチャーハンだ。これは常連でなくては食べれない究極のウラメニューだそうで鮑からとっている出汁がきいていてこれまた何杯でも食べられる逸品だった。

 デザートは2品である。ひとつはレモン絞り汁入り杏仁豆腐。そしてもうひとつは黒ごまの白玉お汁粉というあたたかいデザートだった。珍品である。
 結局、福臨門の名物であるフカヒレと鮑は食べず仕舞いだったが、これはまた後日にとっておこう。(いつになるのかわからないが・・・)
 というわけで貴重な体験が出来たということも加点材料で,
星5です!

  2000年10月27日  大井町駅東口徒歩3分

 今夜は、日本シリーズ5戦目のある大切な日ですが、編集長も接待で不在ということもあって、予てよりひとちゃんお奨めの大井町にある「焼鳥 鳥文」に行ってきました。
 駅から降りて、ちょっと危ない、思わず韓国を思い出させてくれる通りを数分歩いて目的のお店に到着。

 混んでいてなかなか入れない店と聞いていたので、仕事が終わって即ひとちゃんと待ち合わせて、PM6:00にはお店に入ることが出来ました。案の定、噂どうりの混雑具合です。
お店の外には、ビールケースに座って焼いている焼き鳥を見ながら飲んでいるおじさんも居ました。
 
 鳥オンリーのこのお店は、文句なく焼鳥全てが柔らかく美味しかった。最初に定番の焼鳥に砂肝&つくね&手羽を各1本づつ注文。ビールは、ビンビールしかないが、焼鳥を食べながら飲むにはなかなかいいかも。
 私が最初に食べた「つくね」は、串にまいた材料を焼いてタレで食べる。焼き具合も丁度良く、柔らかくてとても美味しい。ここの焼鳥は料金も安く1串120円からですよ。柔らかい焼鳥は、初めて食べました。ひとちゃんご主人も仕事が早く終わって合流。ここ大井町は、ご主人の故郷なのです!この店も10回以上も来店しているベテラン客です。
 他にお奨めは、「季節焼き」というメニューで鳥と串の間に、しいたけ&ピーマン&ししとうが挟んでありました。
 ただ一つ問題点は、店が混んでいてオーダーしたものがなかなか出てこないことが欠点です。今回は「鳥ささみの明太子」が、最後まで出てこずキャンセルして帰ってきました。3人でしっかり食べて飲んで7200円とは、安い方ですね。
また、行ってみたい鳥文は、

  二つ半


青物横丁に勤めているので、毎日でも通えるお店です。(毎日は無理だろ〜by編集長)




          (ランチ) 2000年10月22日  横浜市港南台

 「茶舗(ちゃぽ)リン」は、港南台の横浜環状3号線沿いにある。幹線道路沿いとはいえ住宅地のど真ん中だ。中華料理の中でも台湾料理の店である。台湾料理の特徴は広東と同じように比較的魚介類を使ったメニューが多いようだ。コース料理メニューを見るとやはり海老、蟹、イカ、鮑などの素材を使ったものが多い。
 しかし、この日は純台湾料理を味わいに来たのではない。この店のウリである、
バイキングランチを食べに来たのである。(またかい!と自分で自分につっこむ)

 茶舗リンのバイキングランチは1人前1000円。これで各種料理のほか、デザート、飲み物そして台湾風トッピングかき氷がつく。この台湾風トッピングかき氷とはかき氷のうえに単純にシロップをかけるだけでなく、中華粥にかけるような具やゼリーなどもかけてしまうのだ。われわれは少し面食らって手を付けず仕舞いだったが、周りの客達はなんの衒いもなく手に取っていた。夏だったら良かったのかもしれない。

 料理の種類はそう多くはない。青菜の炒め物、ビーフン、焼きブタ、豆の炒め物、炒飯、スープ、鶏の揚げ物、ショーロンポー、割り餅くらいなもんである。もちろんこれでも満腹にはなるが、見た目的にももう2〜3品ほしいところだ。やはり店内が狭いせいか充分なスペースがとれないのだろう。この中では炒飯と割り餅が美味であった。炒飯は思わずお変わりしてしまうほどの出来。割り餅はハンバーガーのようにレタスと鶏の揚げ物を中にはさみこんでトーバンジャンをつけて食べるものだが、食感も良くトーバンジャンの辛さが食欲をそそった。
 デザートにはかき氷のほかにパイナップル、大学いも、オレンジがあった。大学いもはつくりたてであたたかく、ほくほくしていた。
 またまた週末過食症の週末であった。
 星2.5です。


    (ランチ) 2000年10月21日  藤沢


 「AKI’S」は「アキズ」と読む。藤沢界隈ではちっとは知られるケーキ屋兼軽食屋である。今日はテニス帰りにぶらっと寄ってみた。この店には前に2回ほど来たことがある。安井夫妻も一緒だ。
 私は何のためらいもなく前と同じようにオムライスランチを頼んだ。タマゴ好きの私はここのオムライスを気に入っているのだ。オムライスランチにはサラダ、スープ(コンソメ風)、ドリンクがついて850円。安井ダンナもオムライスを選択した。余談だが、私の周りにはタマゴ好きが異常に多いような気がする。おでんなんかを居酒屋で頼んだりするといつも「タマゴ争奪戦」が勃発するのだ。
 パスタランチは今日のパスタともっちりとしたパン、サラダがついて900円。
適当な狭さの空間がダーク系の色調に統一されていて、休日のランチとしてまずは落ち着く店である。(右は、お土産で購入したマロンブリュルレです。紅茶にピッタリ)
 です。

 


    2000年10月13日  韮崎(山梨県)  

 出張先で大変美味しい肉にめぐりあった。場所は山梨県の韮崎だ。「甲州牛」という牛があるとは迂闊にも知らなかったが、久しぶりにうまい和牛を食べることが出来た。
 店の名は「甲州牛 和こう」。本日は工場見学に来たお客さんと一緒である。
 この店のパンフレットによると、「全国各地で育てられた和牛たちの中から日本食肉格付協会がハイレベルの牛であると認定した牛にだけ、その産地の呼び名をつけることが許されるのです。」とあった。つまり、「甲州牛」という呼び名には「甲州で育てられた極上の和牛という意味がこめられていると言う。ここまで自慢するだけのことはあった。
 われわれがこの日頼んだのは5000円のしゃぶしゃぶセットである。肉も野菜もボリュームがあり、ご飯と味噌汁のほかに前菜、煮物、茶碗蒸し、香の物、シャーベット、フルーツ、ドリンクがついてくる。野菜はすべて有機栽培だと言う。
 オーダーをとる仲居さんがちょっととろくさかったことをのぞけば星3つは固い店でした。
まんぷくです。


   2000年10月7日  大船     


 午前中一杯、うすらさむい集会室でマンションの理事会に出席していたわが夫婦は、身体をあたためたかった。からだを温めるといえばカレーでしょう。しかも本場のカレーだ。
 そんなわけで前にも何回か行ったことのある大船東口にあるカレー専門店「マハラージ」でランチとあいなった。
 「マハラージ」はバングラデシュ出身のオーナーが経営するインディアンレストランである。本格派ではあるが香辛料の量などをうまい具合に調節し、日本人の味覚に合わせてある。
 この日われわれがオーダーしたのは「スペシャルランチ」(¥980)と「タンドリーランチ」(¥1000)。他にも野菜カレーランチやビーフカレーランチ場ど800円からメニューを揃えている。
 「スペシャルランチ」はキーマカリー、ビーフカリー、サラダ、ナン&小ライス、そしてコーヒー。「タンドリーランチ」のほうは野菜カリー、ビーフカリー、サラダ、ナン、タンドリーチキン、カバブー、そしてコーヒー。期待していた辛さもそこそこで、丁度良い。身体も温まった。
 何と言ってもナンがほのかに甘くおいしい。カリーの辛さとマッチしていて、家で作るハウスバーモントカレーとは違う。(バーモントカレーも好きなのだが)
 この店は駅からちょっとはなれていてわかりずらいところにある。そのせいかすいていることが多い。店内も狭くあらたまって食事をするという雰囲気ではないが、休日のランチ程度の気軽な利用にはむいているといえる。
はっきり言っておすすめです。
 星です。


 2000年10月1日  横浜市栄区<閉店>


 いやー昨夜の天狗家は実にうまかった。腹いっぱい食べたせいで今日は朝からお腹がすいた。どうやら胃袋が適度に拡張してしまったようだ。これはいかん、典型的な週末過食症ではないか。
 とココロは思うのだが、カラダはいうことを聞かない。こんなカラダにだれがした?と言うわけでこの空腹感を埋めるために常日頃から気になっていた食べ放題の店、「バーベキューハウス かねこ」に行ってしまいました。

 「バーベキューハウス かねこ」は港南台から大船方向に走る鎌倉街道、公田(くでん)交差点の近くにある。最近道路を挟んで向い側に安楽亭が出店し、その経営状況も気になるところだ。

 お昼少し前、店に入ると奥ではすでに15人以上の人々が宴会の真っ最中だった。他には夫婦者が2人。われわれは、取り放題のシヨーケース正面の座敷に陣取った。おばさんがおしぼりとタレ皿、取り皿を運んでくると鉄板がのっかているガスに火をつける。そう、ここは鉄板で焼く焼肉食べ放題だったのだ。

 まずは、肉と焼野菜を中心に食べ始めた。うーん。昨日が昨日だからなぁ・・・。この肉のうまさ、鮮度、テクニカル、芸術点は新体操団体のロシアと日本の点差以上のものがある。だが、肉であることは間違いない。良く焼いて食べよう。しかし、この店のメニューの多さには驚かされる。肉と焼野菜のほかに巻き寿司、お稲荷さん、各種てんぷら、ソーセージ、ハム、一口餃子、普通の餃子、シュウマイ、大学いも、やきそば、サラダ、ごはん、味噌汁、スープ、アンニンフルーツ、すいか、トマト、りんご、なし、グレープフルーツ、バナナ、そして水まである。とてもこれだけの量は食べられない。驚くべきことにこれだけ食べても、土曜日でも、日曜日でもランチタイムは料金が
800円プラス消費税なのだ!!!!
 もっと早く、たとえば高校生時代にめぐり合っていれば良かったと思わせる店である。このトシではこんなに食べちゃカラダに悪い。(といいつつ食べているのだが)ここはディナータイムになるとぐっと料金が上がって
1000円になる。今時この価格でやってゆくのはなかなか良心的なのではないか。
 星
2.75です!!



  2000年9月30日 大和市桜ケ丘店

 大和においしい焼肉屋があるという。そんな話は安井家からもシシドッチからもななちゃんからも聞いていた。「これはいかずばなるまい。」と大和まで足を運んだ。
 その話題の店の名前は
「ホルモンセンター 天狗家」。湘南台でテニスをしたあと、時間調整のつもりでイイダ牧場のアイスクリーム(秋のスペシャル、巨峰アイスはすでに売りきれだった。)を食べ、六会(むつあい)の銭湯で汗を流してから「天狗家 桜ケ丘店」に向かった。こちらの店は本店で、大和駅前にある店が支店になる。ただ本店のほうが広いらしい。(ななちゃん情報)

 4時30分に現地に到着。すると店の前にはすでに10人以上の行列が!噂には聞いていたが、この曇天にもかかわらずなかなかの人気である。この行列は、5時の開店までの30分間で30人以上までふくれあがった。

 5時数分前、おばさんが店への入場を許可する。手際良く「何名様?」「7名」「右奥の座敷ね」とまずは席につかせる。30席余の店内はたちまち客で一杯になった。うれしいことにテーブルには赤々と燃える七輪の炭火がすでにスタンバイしている。「いつでも焼いて下さい。」と言うわけだ。
 テニスと風呂で汗を流してきたわれわれ7人の一行は生ビールで乾杯したあと、まずは骨付きカルビ3人前、塩タン3人前、レバー2人前、焼き野菜2人前、天狗スープ1人前、ご飯4人前、ハラミ3人前をオーダーした。店内はもうすでに煙が充満している。ふと窓の外を見れば、店にはいりきれなかった客がちらちらとうらめしそうな視線を店内におくってくる。ふん、こちらは30分も開店前に並んだもんね。ゆっくりと楽しませて貰うぜ。と肉がくるのを悠然と待つ。

 この店の特徴はどうやら量が多いことのようだ。まずご飯の量が多い。普通の茶碗の2人前は軽くある。そして肉達もそれぞれ皿にわんさかとてんこもりでやってくるのだ。「サービス!サービス!」と威勢良く皿を運んでくるおばさんのリズムにあおられるようにわれわれの食べるピッチも自然と上がってくる。

 ここのハラミとレバーは間違いなくおいしい。特にレバーはまったくいやみがなく美味しさだけが抽出されているかのようだ。

 第2弾にわれわれが頼んだのは塩カルビ1人前、タレカルビ1人前、にんにく1人前、半ライス2人前、キムチ2人前。やわらかいハラミとかなり辛いキムチを交互におかずにしてたべるご飯は実にうまかった。米そのものも秋田小町使用と言うことでなかなか美味しかった。また、キムチの小鉢の中にはカクテキと白菜キムチがはいっているのだが、両方とも最近食べたキムチの中ではナンバーワンであった。

 仕上げに鶏2人前を食べた後、よせばいいのに、デザートにアンニンフルーツまで調子に乗って食べてしまった私は、今だに満腹感の残るなかでこの文章を書いている。天狗家が人気店なのは、でてくる肉やキムチなどがおいしく、安く食べられるからに他ならない。(ちなみにこの日は7人で飲んで食べて21,000円であった)
 ひさしぶりに美味しい焼肉を食べさせていただきました。
 と言うわけで天狗家は星4つです!!


(アウトバックステーキハウス)

                   2000年9月3日 町田市鶴間 グランベリーモール店   042−788−3360

 今年4月にオープンしたアウトレットモール「グランベリーモール」に行ってみた。グランベリーモールは東名高速の横浜町田ICと246号線のすぐそばにある。
 
グランベリーモールには80店舗ものアウトレットショップやレストラン、食品店などのほか、アウトドアの名店「REIフラッグシップストア」やスタバなどはシアトルの雰囲気も感じさせている。
 今回はとりたてて買物に来たと言うわけではなく、副編集長とひとちゃんが二俣川に免許の更新にいったついでに「のぞいてみよー」というノリだったので、一番の目標はズバリ
ひるメシ
 鉄人石鍋シェフプロデュースの「クイーンアリスカフェ」、イタリアンの「ノチョーラ」。そしてスカイラークアイランドと称するフードコートにも興味を誘われたが、われわれが選択したのは「アウトバックステーキハウス」。
 「アウトバックステーキハウス」は一瞬アメリカンなステーキ屋かと思われたが、よくよく見ると店内にはコアラやカンガルーのぬいぐるみが置かれている。ということはオージービーフ屋か。しかし、これはシドニーオリンピックをうけての演出らしい。
 席に座ると早速ウェイトレスがやってきた。すると私に横の席に座りこむではないか!ややや、ここはスナックか、キャバクラか?しかし、横の席には子供ずれもいるぞ。

「アウトバックステーキハウスにご来店は始めてでございますか?」
 ウェイトレスの姉ちゃんは、どうやら店のメニューが複雑な為、説明をしてくれようというのだ。
 確かにこの店のメニューは日本人にはわかりづらい。たとえばステーキにはもれなくハニーブレッドというパン(結構美味しい。写真参照)、サラダ、サイドアイテムがついてくる。サイドアイテムはさらにベイクドポテト、フレンチフライ、温野菜、バターライスの中からチョイスと言うことになる。
 また、メニューが全て文字のみなので、料理のボリュームや内容がよくわからない。客は何をどの程度頼めば良いのかさっぱりわからないのだ。ウェイトレスが客の横に座って説明するヒマがあるなら、メニュー表自体を改善した方が良いのではないか。
 
 さんざん悩みながらわれわれがオーダーしたのは次の3品だ。
アウトバックスペシャル  ステーキ250g                  ¥1980
チキン・オンザバービー  チキンの胸肉のグリル。温野菜つき。     ¥1680
クイーンズランド・チキン&シュリンプ(右の写真)  フィットチーネパスタに
グリルチキンとシュリンプがのっかったもの。シュリンプはいけるよ。    ¥1780
                                          
 最後のパスタにグリルチキンがのっかっていたのは誤算だった。というよりも3人いるからと、3品頼んだことが誤算だった。この店はやはり全米展開のチェーン。やっぱりアメリカンサイズだ。いくら大食い選手権でホットドッグ早食いを日本人が金・銀・銅を独占しようと、われわれの胃袋にはこの量は多すぎた。
 またまた週末過食症となった今日であった。
 アウトバック名物のジャンボサイズのフライドオニオン「ブルーミンオニオン」をウェイトレスのお姉ちゃんが勧めてくれなかった事と、判りづらいメニュー、コストパフォーマンスなどを勘案して
星2.5です。

 


   2000年8月30日  中央区月島3-12-10  03-3533-4555

 今や、月島はもんじゃ焼きやの一大メッカと化している。私がはじめて月島を訪れたのはもう13年前だ。その頃の月島と言えば、汚いもんじゃ焼き屋が数軒あるだけで、現在の状況とは随分違ったものであった。
 ところが今の月島は「もんじゃで町おこし」とばかりに駅から1丁目、2丁目、3丁目と所狭しとばかりにもんじゃ焼きやが立ち並んでいる。しかもそれらの店を目指して多くの客が押し寄せているのだ。
 「もんじゃ焼きなんてうめーもんじゃねーよ。」と思っていた私はこの月島のもんじゃ焼きブームを半ば馬鹿にしていた。そもそも山の手育ちの私にとってもんじゃ焼きなんておやつにもならない存在だったのである。
 しかも、もんじゃ焼きブームを支えているのはhanakoに代表される女性軍である。ちゃんちゃらおかしくて月島なんぞいけるか。とまで思っていた私だったが、ある事情で月島でもんじゃ屋にいかざるをえなくなった。接待である。
 店は先方が指定した「近どう」この店はもんじゃ焼き屋としては老舗で、しかも芸能人が良く行く店としても名高いらしい。確かに店内には何枚も色紙が飾られてあった。
 こんな店はえてして眉唾物だが、だされた料理を食すると、あにはからんや、結構うまいではないか!
 特にオススメの「チーズメンタイもんじゃ」はビールにも良く合い、絶品である。つまりは、この店は出汁が美味いと見た!本店にはばあさん、2号店は若者向きという特徴があるが、われわれは若者向きの2号店で食べた。
 月島のもんじゃ焼き屋にも流行っている店、そうでない店があるようだが、「近どう」は間違い無くその味で流行っている店の一つである。
 と言うわけで星3つです。

 


      2000年8月11日  名古屋市北区清水2-18-18   052-914-9361

 名古屋に帰省した折に、友人達が夜に歓迎会をしてくれた場所「蔵元白龍」は、酒樽の中で味わう会席料理です。今回は、2500円とリーズナブルな値段の会席料理を注文。
右の写真のお通し(オクラ長芋の梅肉ゼラチンかけ)から始まり、前菜、お椀盛り、お造り3点盛り、煮物、揚げ物(天婦羅)、最後に炊き込みご飯、赤出し、季節の果物と言う盛り沢山メニューで終了。量は少ないが、品数が豊富なのでとても満足できます。
 冬は、酒樽の中に炬燵が置かれ夏と違う気分が味わえます。名古屋へお越しの折りは、あきちゃんに連絡してみて下さい。案内してくれると思います。
と言うわけで、星3つです。

(「連絡して下さい」ってどうやって連絡するんだ?(編集長))


      2000年8月10日    鎌倉和田塚    0467-22-0727

 「つるや」は鎌倉屈指のうなぎの名店として知られている。今日は1年に1回の鎌倉花火大会の開催日。その場所とりの前に「つるや」に寄ってみた。
 店に入ると冷房の無い部屋に席が8席あるだけ。古ぼけた扇風機が2台、うなりをあげてフル稼働している。あとは、2階に席があるらしい。
 テーブルの横には歴代の鎌倉花火大会のオリジナル団扇が置いてある。横山隆一先生や横山泰三先生の手になるものである。この団扇は今年も300円で市販されているようである。

 「うなぎは時間がかかります。」
 無愛想にこう言うおばさんの言をうけてうな丼を注文する。うな丼とうな重は1500円、2000円、2500円、3000円と4ランクに別れている。うなぎの使用量に比例しているようだ。
 うなぎのほかには柳川鍋、カツ丼、天丼などの丼ものがメニューにあった。その中で「舞子丼」という聞きなれないものがあった。うっかり聞き忘れたが、「舞子丼」とは一体何なのか・・。謎を残したまま店をでてしまった。誰か知っている人がいたら教えてほしい。
 さて、待つ事40分。うな丼2000円也が運ばれてきた。おなかが空いているせいもあってうまい。よく蒸されたうなぎはあくまでも柔らかく、ご飯との相性もばっちりである。ただし、タレが若干薄く感じた。しかもご飯にかかっているタレの量も少ないような気がする。しかし、これはテーブル上にタレが置いてあるので心配には及ばない。
 まあこの店のうなぎはきっちり仕事をしているものと認定できた。
 と言うわけで肝吸いが別料金200円と言うことで、星2.4個です。


      2000年8月6日   鎌倉七里ヶ浜  0467-31-5500


 いやー暑い暑い。この夏は連日の猛暑で「お暑うございます。」があいさつの定番になっている。しかも昨日は葉山の森戸海岸に日光浴に行ってしまったから肌がほてって、さらに暑さが増幅している。
 こんな時こそカレーだ。
 でもつくるのは面倒臭い。ココイチも考えたが、「やはり夏のカレーは珊瑚礁でしょう。」ということにあいなった。
 珊瑚礁は鎌倉の有名店。一番有名なのが海岸通沿いのモアナマカイ店。(正式には海岸店というそうだ)この店は江ノ電の鎌倉高校前と七里ヶ浜駅の中間にある。独特なつくりだし、結構規模もデカイのでお馴染みの方も多いことであろう。また、少し前に気に入っていた小町通り店がなくなり、そばやになってしまったのはどう言うわけだろう?と思いつつ、わが取材班は本店をめざした。
 珊瑚礁本店は七里ヶ浜の住宅地のどまんなんかにある。ちょうど鎌倉プリンスホテルの真裏にあたる。副編集長は前に来たことがあるが、私は初来店である。
 時刻はまさにおひるどきの12時。せみ時雨の中、店先をオープンにあけはなった店内は満席状態。われわれの前には2組も待っている。この店は行列ができる店らしく、待っている客にはただで珈琲を飲ませてくれる。(ただし、ただだけにこのくそ暑いのにもかかわらずホットコーヒーである。)
 まつことしばし、最早待っている客がわれわれしかいないのに、「2名様でお待ちの関根様!関根様!」とハワイ風ワンピース衣裳に身を包んだ女店員にけたたましく呼ばれ、少しはずかしい心地で店内へ。
 店内はテーブル、カウンター合わせて40席ほどしかない。思ったよりもせまっくるしい。海も、待っている道路からは眺めることができるが、店内からは見ることができない。そのかわり、海を彷彿させるハワイアンが住宅地らしく静かに流れている。(この時気がついたのだが、ハワイアンとヨーデルはその発声においてかなりの共通点が認められる。)
 われわれが頼んだのは、浜豚カレー(1500円)、ビーフサラダ(1500円)にミニビール2杯(1杯400円)。ここのカレーは一番安いやつでも1100円もする。カレーに1000円以上だしてもいいのか?と自問自答しつつゆっくりと食した。
 浜豚カレーもビーフサラダもボリュームはたっぷりで肉も美味しかった。サラダのドレッシングも並以上。カレーには、おろししょうががはいって味にアクセントをつけていた。しかし、私にはカレーの辛さがもうひとつだったような気もする。
 休日のランチを「カレー」というメニューで優雅にしかもたっぷり食べられたと言うことで
星です。


  
2000年7月28日  横浜駅東口                                                            045-465-2464

 子供の頃は外食と言えば、デパートの大食堂だった。新宿や渋谷のデパートである時はハンバーグ定食、ある時はお子様ランチを食べたときの幸福感はもう2度と味わえないものかもしれない。
 しかし、最早デパートの大食堂はそうしたステータスはない。子供達はマクドナルドや回転すしで日常的に食事をするようになり、それどころか居酒屋にまでガキどもが進出している。
 かつての大食堂の地位が大幅に地盤沈下している中で、唯一気に入っているのがここ横浜そごう10階のお好み大食堂だ。
 ここのレーゾンデトールはズバリ「リーズナブルな食べ放題、飲み放題」である。
 2時間制という時間制限があるとはいうものの飲み放題、食べ放題で男性3000円、女性2500円、中高生1500円、小学生以下1000円は格安と言えるだろう。
 飲み物は生ビール(係員がいると注いでくれる)、ワイン(たるからちょろちょろとしか出てこない場合もある)、ウィスキー、日本酒、カクテル、サワー各種、コーラ、ジュース、コーヒー、ウーロン茶など。
 食べ物は洋・和・中にプチケーキ、アイス、フルーツなどのデザートがつく。(気に入っているのはおでんのタマゴである。)
 最近は居酒屋でも油断していると1人4〜5000円かかってしまう。そんな時、そごう救済の一環もかねて、またノスタルジーをもとめてデパートのお好み大食堂に立ち寄ってみては如何。
 星はです。


  2000年7月14日  有楽町

 B級グルメ戦士、安井家ご推薦の有楽町ガード下の「やきとり居酒屋 登運とん」に行って来ました。
 初めてのガード下やきとりや。昭和28年創業以来営業している店。ここで飲んでいるとまるでサラリーマン親父になった気分です。
 このガード下には4店以上似たようなお店があるのには本当に驚きました。ひとちゃんと一緒でなければ絶対に行けないような店構えです。暑い夏にはちょっとお奨めできないかもしれませんが、冷房無しで自然の風を受けながらのやきとりは美味しさ倍増です。沢山の人で大賑わいです。あの大船「ジンギスカン」ともあい通じるものがあります。
 今回、オーダーしたハラミは、「とんとん」にしては少し高級で2串600円ですが、肉は厚くとってもジューシー、柔らかくてとても美味です。また、かしらは1串160円、砂肝は140円とガード下ならではの値段です。
 今日は東京ドームでしっかり飲んでしっかり食べてきたので少ししか食べれませんでしたが、また来たいお店なので
星ふたつ

また、近いうちにリベンジだ!!(誰にだ!?編集長談)


  2000年7月13日 新宿  寿司


 残業がえりに小腹がすいたのでつい寄ってしまった。「新宿西口駅のそば〜」でおなじみのヨドバシカメラの目の前にある、前から「いつかははいってやろう」と狙っていた回転すし屋「北沢倶楽部」である。
 よく見ると店名のうしろに「一貫」とある。この謎は店に入ってから判明したのであった。
 流れている皿の上には寿司ネタが一貫ずつしかのっていないのだ。普通の回転寿司はたいてい二貫ずつである。これが店名の由来だったのだ。聞いてみると、新宿は独り客が圧倒的に多い。二貫ずつだと様々な種類のネタが食べることが出来ない。そこで一貫ずつ出すことにしたそうである。
 値段は最低60円から260円まで。生ビールは1杯400円なりである。
 われわれがすわったところの担当板さんは熊谷さん。彼は物凄くサービス精神旺盛で「これからの回転すしはただ握ったものをコンベアーにのせるだけではいけない。」と熱弁をふるう。
 「まぐろのずけ食べますか?」うん。なかなかうまい。ずけは寿司職人にとってはそのワザが如実にでるものだそうな。
 「トロステーキいきますか?」おっ、こりゃいけるね。
 「ちょっとかわったいわしどうすか?」とあぶったいわしにレモンを絞る。うーん、美味。
 彼はただ握るだけの寿司だけではつまらないという。なにか仕事を施したものをお客さんに食べてもらいたいそうだ。
 その意気やよし。ただし、あじ、いわしは湘南で食べるものと比べるとその鮮度の点でやや見劣りはする。仕事を施さないといけないものなのかもしれない。
 新宿西口駅のそばという抜群の立地条件ながら、サービス精神もあり、値段もそこそこ。ネタはやや不満ありながらも熊谷シェフに免じて
星2つ半です。くじらなんてネタも久しぶりに食べた


 2000年7月7日  横浜  ケーキバイキング

 この週末、高校の同級生の妹、えみちゃんが名古屋から研修で葉山に来ていました。
 せっかくなので「中華街に行きたいわ」と言うご希望もあって私たちは石川町駅におりたちました。
 まだまだ夕食まで間があるので、雨の中をブラブラしていました。ちょっと歩き疲れたので、お茶を飲むために入ったのが
ホテル ホリディ・イン横浜のミリーラフォーレです
 ちょこっと休憩のつもりが、「ケーキバイキング」と言う文字が私の目に飛び込んできてしまいました。「ババババイキング!」
 私たちは中華料理を食べる前に、そんなことをして良いのか!?と思いつつ、迷わず「ケーキバイキング!!」と注文してしまいました。
 ずらりと並ぶケーキに感動して、ついあれもこれもと取りたい気持ちをグッとこらえて、中華を食べるため控えめに4ケづつ。
 右側の写真手前のフルーツ一杯のケーキと、ミルフィーユはとっても美味。季節のフルーツマンゴーケーキは酸っぱくて私は苦手でした。
 料金は、1人1,500円ですが、サービス料と消費税がつきますので二人で
3,465円でした。
夕食前のバイキングと言うことで少し遠慮気味だったと言うことで
星 二つ半です。(そりゃあんたの都合だろ!(丈))

今度は、思いっきり食べようと思ってます。
帰りに200円の割引券2枚を貰いましたので、誰か今度一緒に行って下さい。
リベンジだ〜あ!


 (さんしょうてい) 2000年7月7日  京都 山崎  割烹

 京都に出張した。といっても京都の街中、洛中ではない。郊外である。京都から東海道線で大坂方面へ4駅目の「山崎」というところだ。
 山崎は山城国(やましろのくに。現在の京都府)と摂津国(せっつのくに。現在の大阪府)の国境にあるまちで、わが国の油発祥の地とされる。ここにある山崎八幡宮は中世、油座の利権を一手に握り大いに栄えたという。また、豊臣秀吉と明智光秀の天下分け目の合戦を繰り広げた天王山のあるところとしても知られている。このあたり司馬遼太郎の「国盗り物語」に詳しい。しかし私は史跡見学で来たわけではない。あくまでも仕事でやってきたのです。

 その仕事がえりに、得意先の方に連れてこられたのが山崎駅からほど近い西国街道沿いにある「三笑亭」である。なかなか由緒ありげな割烹料理旅館で、聞けば創業140年の老舗中の老舗だそうである。そう言えば、建物も心なし傾いているし、サッシもゆがんでいる。
 この店の名物は季節によって異なるという。
 春は何と言っても乙訓の筍料理。京都南郊のこのあたりは有名な筍の産地なのである。秋は丹波の松茸。冬は鍋。そして今回は夏と言うことで鮎である。木津川の鮎であろうか。鮎の塩焼きはゆず風味のたれにつけてたべるのだが、これは美味かった。

 また、山崎がごま油発祥の地ということから、離宮八幡宮の御神油を頂きつくったという「離宮天婦羅」も一年を通しての名物となっている。確かにからっとあがった天婦羅は美味。海老もぷりぷり。いももほくほく。はすもぱりぱりといったところだろうか。このほか胡麻豆腐にじゅん菜をあえた前菜の一品もさっぱりとしていかにも夏らしい。
 「三笑亭」の名の由来は「虎渓三笑図」という唐代の故事にもとづいた一幅の画によるもの。よーするに「客への接待はその故事にあるように自然体で時がたつのを忘れるかのようにやりなさい。」という意味のようである。けだし至言ですな。
 この日は「ごち」になったので値段がわからないが、春の筍の季節には是非またおとずれたい。
 ということで星です。



 
(じんろガーデン)    2000年7月2日  新宿  韓国料理

 新宿南口は埼京線の乗り入れもあって、高島屋、東急ハンズ、紀伊国屋などが立ち並び、いつ行っても押すな押すなのラッシュアワー状態である。
 しかし、その反対側の、甲州街道から一番奥にある小田急サザンタワーは静かな穴場かもしれない。センチュリーホテルも併設されているせいか、雰囲気もどことなく「大人」を感じさせる。

 この日は、休日の買物がえりにこのサザンタワー4Fにある「眞露ガーデン」に寄ってみた。どうやらここは韓国の焼酎「眞露」(ジンロ)が経営している韓国料理屋らしい。
 「眞露ガーデン」はランチが充実しているのがよい。しかもオール1200円也だ。メニューは石焼ビビンバ班?とその他班にわかれる。
 石焼ビビンバ班には、普通の「石焼ビビンバ」。「石焼海鮮ビビンバ」。「石焼ビビンバ焼飯」。「石焼カルビビビンバ」など6種類がある。
 一方、その他班には「豆腐チゲ鍋」。「コムタンスープ」など4種類のメニューがある。
 すべて単品ではなくビビンバにはキムチ、ビーフン、スープ、デザートがつく。その他班メニューにはごはん、カクテキ、ナムルがつく。

 われわれが頼んだのは「石焼ビビンバ」「豆腐チゲ」「コムタン」の3品。なかでも「コムタン」はスープのボリュームもたっぷりで薄いながらも牛肉もたくさん入っていて好感がもてる。「豆腐チゲ」はむせるほど辛い!しかし、よくよく味わってみると名古屋風赤味噌の味がその奥底に潜んでいることを発見した。「石焼ビビンバ」も水準以上だ。(しかし、関根家のビッグ石焼ビビンバのほうが美味しいかも)

 サザンタワー内には他に牛肉の「今半」。インド料理の「マハラジャ」。ほかにイタメシ屋があったが、この中で一番ランチの価格設定が安かったのが「眞露ガーデン」。これは評価できる。
 また、ウェイトレスのおねえさんも「アガシ」で、あたかもソウルにいるような気分も味わえたような気がする。
 本来は眞露を飲み、新宿の夜景を眺めながら食べるのに価値がありそうな店である。
そんなこんなで星です。
 


 2000年6月24日  静岡 藤枝  焼肉

 静岡葵博ツアーにでかけたついでに、静岡県は藤枝市にあるという伝説の焼肉屋を訪ねました。その名も「食道園」。なかなか味わいのあるたたずまいです。
  

 「食道園」は静岡県藤枝市にある焼肉屋です。この店の常連になっているのは当編集部静岡特派員のN夫婦。葵博に続いて今度は夕食にこの店に連れてきてもらったわけです。
 わが編集部の飲食店に対するグルメポイントの決め手は価格/味のコストパフォーマンスです。
 その点から考察すれば「食道園」はかなりポイントが高いと言えるでしょう。
 われわれがオーダーしたのはまず塩タン。塩タンのスライスはあくまでも厚く、レモン汁との相性も抜群でした。
 おりから「ヨーデル食べ放題」(桂雀三郎with満腹ブラザース)の歌の響きが頭の中を駆け巡るなか、次から次にカルビ、ロース、イカ、ホルモン、焼き野菜、キムチ、ライスを頼んでしましました。中でもカルビは超うま!おばさんの愛想は悪いがカルビは絶品です。
 藤枝市に行く用事のある人は是非立ち寄ってみてちょ!
 星3つです。


2000年6月24日(土)  静岡 寿司

 沼津港にはあの「丸天」があります。その「丸天」と人気を二分しているのがこれも本店が沼津にある「魚がし鮨」です。
 この「魚がし鮨」も最近は「丸天」同様行列ができる店となって、沼津以外にも出店される様になってきたようです。
 今回訪ねたのは静岡鉄道、新静岡駅横の駅ビル「新静岡センター」にある「魚がし鮨」です。
 ここはN夫婦の情報によると、数ある「魚がし鮨」の中でも一番空いているねらい目の店とのこと。しかし12時を過ぎるとやはり行列はできていました。
 われわれが頼んだのは下の写真にあるメニューです。どれも新鮮で大変おいしゅうございました。まぐろも水準以上。個人的にはイカと鰯が新鮮で印象に残りました。また、近海握りにあった生シラスの軍艦巻きも「魚がし鮨」ならではでしょう。
 ちなみにJR静岡駅横のパルシェにある回転すしの「魚がし鮨」も、いつ行っても30分待ちの繁盛店とのことです。この店は余りにも混雑するので、20分で食べた客には割引をするとか。
 静岡にはまぐろやかつおの水揚げ港もあります。したがって海の幸も当然美味しいです。しかし、本当に美味しいものを出す店はどうしても少ないのが現実です。。ましてや県庁所在地に支店を出すような店は味は怪しくなります。
 そんな中でこの「魚がし鮨」は回転すし以外のすし屋では安くおいしいものを食べることのできるお店だと言えるでしょう。
ということで「魚がし鮨」は星三つです。

特上(1700円) 大関にぎり(2000円) 近海にぎり(1400円)

いい色艶でしょ!

  053-486-1178  2000年6月15日  浜松  うなぎ


 この名前の店は日本全国数多くありますが、今回は出張先の浜松にあったうなぎやを紹介します。
「網元」は、東名高速浜松西ICをおりて南へ2,3分ほど行ったところにあります。浜松西ICからは浜名湖や舘山寺温泉など観光地へのアクセスが便利なところです。また、インターチェンジを北に進めば、奥浜名湖エリアにある竜ヶ岩洞や井伊家発祥の地井伊谷にある龍壇寺などへもゆくことが出来ます。(特に龍壇寺は小堀遠州作の庭園もありおすすめです)
 「網元」は浜名湖の湖鰻料理(このような言葉があったとは知らなかった)と海の幸を使った活き魚料理がメイン。浜名湖は湖ではありますが、海とつながっているため鯛、ハマチ、鯵、イサキなどの刺身も美味しいそうです。しかし、この店に入ったらやはり「うなぎ」でしょう。浜名湖地区は昔からうなぎの養殖がさかんでこの店で出されるうなぎも、もちろん地元浜名湖産の養殖ものです。
 われわれが注文したのは「松波定食」1800円也だ。これはいわゆるうなぎ長焼き定食といわれるもので、うなぎ長焼きのほか豆腐、小鉢、肝吸い、お新香がつく。うな重も1800円。こちらにはメロンがデザートにつく。メロンも静岡県西部の名産なのですね。
 肝心のうなぎはきっちりと料理されていました。かなり大きな店で団体客にも対応していそうなところでしたが、仕事は丁寧だったと言えるでしょう。脂がほどよくぬけたうなぎはふっくらとしていてタレもほのかに甘い関東風。絶品というほどではありませんが、うなぎの地元浜名湖で食べることができたという満足感はありました。周辺にはいくらでもうなぎの名店がありそうですが、「このエリアでうなぎを食う」という目的は達成できました。
 ということで今回は星です。
 ところでうなぎの養殖量No.1は静岡県ではなく愛知県だそうです。愛知県の中でも三河の一色町(吉良上野介で有名な吉良町のそば)がうなぎの町として有名です。



 045-322-3635  横浜本牧 2000年6月15日

 今日は、本来ならば、えみさんご推薦の「やきとり本牧」をご紹介する予定でしたが、わざわざ有給を使って開店と同時に行ったにもかかわらず、なんと臨時休業!(通常は水曜日定休)これではだめだめ。
 と言う訳で、私たちは気を取りなおして、やきとり美味しさランキング第2位の横浜駅西口「鳥元」に行くことにしました。
(えみさんのホームページ参照)
 噂どおり、お店はしっかり混んでいましたが何とかカウンターに座れてホット一息です。
最初に注文したのは、「牛タン」「豚ばら肉」です。その大きさには、本当にビックリしました。焼き鳥と丼好きのひとちゃんも色々お店を食べ歩いていますが、この美味しさには驚いていました。
次は、「ぼんじり」と「砂肝」
(写真参照)初めて食べた「ぼんじり」には新鮮な美味しさでした。何と言っても回りがカリッとしていて中が柔らかい。しかし、脂が多いせいかこってり味なので、「辛子味噌」をつけながら食べると最高です。
次に出てきた「つくね」は、柔らかさがなく周りがカリッとしていて歯ごたえがありました。ここまでくるとお腹がいっぱいでもう食べれない状態です。
 人気メニューの「ミニ鳥チャーハン」は、お米がパラパラしていて、チャーハンにウルサイひとちゃんも納得の味でした。料金も2人で7,000円とそれほど高くない感じがしたのは、鳥元の味と店の雰囲気が良かったのかもしれません。
横浜で美味しいと言う焼き鳥「鳥元」は、

星 三つです。



 0467-39-1151  鎌倉 2000年6月15日(木) ランチ

 食通のツヨポンさんのデザートがご推薦、海の見えるイタリアンレストラン
「リストランテ アマルフィイ」のランチに行って来ました。
 オープンテラスのアマルフィイは、七里ガ浜の海を見ながら優雅に食事が楽しめます。今回注文した「パスタセット」には、ブルスケッタ&お好みパスタ&デザート&コーヒーがついて1人 1,800円でした。
 料理は、ひとちゃんが注文したアサリとズッキーニのパスタが美味しかった、且ちゃんが注文したキハダマグロのパスタは今一でした。マグロが大きすぎパサパサしていてちょっと失敗しました。ツヨポンさんの注文した小スルメイカのリゾットは、ごく一般的な味。600円の生ビールはグラスが大きくて最高でした。
最後のデザートがGoodでした。

アサリとズッキーニのパスタ 小スルメイカのリゾット キハダマグロのトマトソースパスタ
デザート(オレンジシャーベット・ティラミス・ココナッツとバナナのタルト) ツヨポンさんと店内 テラスから見える風景

晴れた日に行くと最高の「リストランテ アマルフィイ」は、
星ふたつです。
(うーん鎌倉夫人やの〜 編集長談)

 (タイクーン) 045−624−2700  横浜新山下 
2000年6月3日(土)


 
先週、キャプテン・スティーブのクルーザーで乗りつける筈だった横浜新山下の「TYCOON(タイクーン)」に行ってみた。
  
(関根丈太郎のどこへでもゆく その3参照」)
 スティーブの「美味しいよ〜」というコトバが妙に耳に残っていたからだ。また、本日届いた「SONY VAIO」当選祝も兼ねてのお祝いランチでもあった。
  (関根的懸賞生活参照)
 
 船を持っていない我が家は、磯子方面から海沿いをクルマで北上、新山下までたどり着いた。新山下は横浜港の南側に位置し、このあたりは東京の木場のように貯木場となっている、どちらかといえば地味なロケーション。倉庫などが多く、輸送船から陸揚げされたコンテナを運ぶ車も多い。
 
 「TYCOON」はそんな倉庫街の一角に、ブッチャ−ズハウスというレストランと並んでいる。店の裏側にクルマをとめて入口に向かう。(あとから聞いたのだが、この駐車スペースはタイクーンのものではなく、昼は大丈夫だが夜は隣接する有料駐車場に入れなければならないようだ。やはりこの店は船で乗りつけるべきなのか!.)
 思ったよりも小さな入口をはいってゆくと誰も出てこない。入口には「大君」と墨書された看板が無造作にぶら下がっている。(ちなみに「大君」とは幕府の将軍のことで、幕末のある時期、将軍は外国の列強諸国から「タイクーン陛下(または殿下)」と呼ばれていた。ネーミングの由来はこのあたりか?)
 少し暗めのエントランスでしばし呆然とする。するとキャッシャーの前に「海側のバーカウンターまでお進みください。」と書いてあるではないか。そのまま店の中を進んでゆくと「おおーっ」これは広い!さすがに倉庫を改造して造っただけの事はある。(パンフレットには800人はいる。と書いてある。)しかし店内はガランとしている。客はまったくいない。
 「休みか?」と思いきや、店の一番奥にあるバーカウンターの向こう側のテラスにようやく客と従業員の姿が見えた。
 
  ここはオープンテラスがいわゆるひとつのウリである。オープンテラス沿いには思った通り船が停泊できる桟橋があった。しかし、眺望は思ったほどではない。ベイブリッジは見えるものの、MM21は倉庫の建物に遮られて中途半端である。夜になれば、夜景は多少良いかもしれない。
 タイクーンはタイ料理や中華料理をアレンジした「オリエンタルシーフード」の店だ。メニューの数も豊富で何を頼んで良いか判らないくらいである。アラカルトもなにやらうまそうである。 
 そこでわれわれは土・日・祝日のみのランチセットである「タイ風メコンセット」(¥1600)と「中華風チャイナタウンセット」(¥2200)にグラスビールをオーダーした。
 テラスに座って気持ちの良い風を受け料理が運ばれてくるのを待っていると、次々にクルーザーが乗りつけてくる。嗚呼こんな世界があったのか。しかも支配人とおぼしき人は海上遥かに進むクルーザーの姿が見えるか見えないかのうちに「○○様がいらっしゃるぞ」などと部下に桟橋に行くよう指示を与えている。まるで練達のガソリンスタンドの店長がこれからはいってくる車をエンジン音だけで当てているかのようである。ウェイターやウェイトレスの愛想もことの外良いようだ。
 土地柄か外国人も多い。シアトルの港沿いのレストランにいるかのようである。(行った事は無いが)外国人にはうけそうな店であることは確かだ。
 
 料理はスティーブが言っていたとおり申し分無かった。特にチャイナタウンセットの「えびとブロッコリーの炒め」は野菜のしゃきしゃきとした歯ごたえに海老のぷりぷり感がマッチしていてグッド。また、メコンセットの「イカと唐辛子の炒め」も非常に辛くて美味であった。
 他のメニューでは海老がたっぷり盛りつけられた「パイナップル炒飯」や小さな七輪で焼いて食べる「特製炭火焼サテ」などが目を引いた。
 テラスでは数組の客のほかにバースデーパーティーの真っ最中の団体が盛りあがっていたが、このテラスに座るには1人300円のテーブルチャージが必要である。特に夜になるとテラス席の競争率は高くなかなか座ることができないそうである。
 この店はテーブルチャージのほかにサービス料も10%とられることがお勘定の際に判明した。
 ということは、本日のランチ代を計算すると、¥1600+¥2200+¥1100(ビール2杯)+¥600(テーブルチャージ2人分)+¥550(サービス料)+¥302(消費税)=¥6352なりである。
むむむむむ・・・。というわけで本日のタイクーンは星
 2つ半です。
 
料理は評判通りであったが、サービス料とテーブルチャージの二重取りはちょっとうなづけない。(ホテルじゃないんだから)
 
でも、また来たいと思わせるものはある。

045−290−4451  横浜 2000年5月22日(月)

 タイガーたなかの一時帰国に合わせて、横浜会を開催!と言ってもいつものメンバー(ひとちゃん、ウッチ−、わが夫婦)での飲み会。
 今回は、ちょっと前に横浜ウォーカーで紹介されていたニューオープンのお店で、韓国家庭料理「山ぼうしの花さいた」に行って来ました。
 横浜駅西口、三和銀行の角にある8F建てのグルメビル。正面のエレベーターにはちょっとした行列が・・・。もしかして混んでいるのでは?
と不安な気持ちでお店に入ると
ガラスキ状態!つまりは、エレベーターの性能に問題があることが判明。
 横浜駅西口はいつも混んでいて、横浜で飲み会をすると必ずと言っていいくらい「お時間は2時間まででお願いします。」と言われる。新宿から帰る主人達と待ち合わせて飲むときは、たいてい2軒目を考えながら飲むことになるが、ここは全く大丈夫でした。ゆったりした席に案内され、お店のお奨めを聞きながらメニューを見る。
 家庭料理と称している店で家庭料理並の値段を見たことが無い。ここは日本!韓国とは違うことを踏まえお勧めを注文する。山ぼうしチヂミは辛みそで食べると美味しかったが悲しいかな
値段が高い(@1、300)韓国であれば・・・。
 今回はタイガーたなかのアメリカでの生活を酒の肴に楽しくひとちゃんと3人で飲んでいると、やっとこさ新宿から丈ちゃんとウッチ−が到着。ソウルプルコギ、鉄板プルコギなど韓国を思わせる料理を注文。月曜日からこんなにも飲んで良いのかと言うくらいタイガー田中の話でお酒が進む。お店の女性がカワイイからと言ってアメリカ人になりきったタイガーたなかは英語で名前を聞く。嫌な顔もせずにお店の女性は名前を教えてくれる。(名札をつけている)
 精算をしてビックリ!5人で25,000円。「山ぼうしよおまえもか!」と家庭料理の名前にまたもや騙されたのであった。しかし、後からゆっくりとレシートを見て気づいたのだが半分は
酒代である。
 大衆居酒屋に比べると少々高いがお店が綺麗だし、席もゆったりとしていたので仕方が無いかも。
 ただ、もう一度行きたいと思わせない
「山ぼうしの花さいた」は、
ひとつです。



(Donna D'oro)  03−3472−2122  品川
2000年5月19日(金)

 本日のディナーは、品川駅東口インターシティ4階にあるワイン倉をイメージした落ち着いた店内の「リストランテ ドンナ トコロ」じゃなくて「ドンナドーロ」。
 旬の食材を活かしたイタリア家庭料理をアットホームなサービスと共にお楽しみ下さいと、パンフレットに書いてあったので、以前アルバイトで勤めていた会社の同僚(年は一まわり下)若者の亜紀ちゃんと行ってきました。
 
 家庭的とは名ばかりで、価格は全然家庭的ではない。メニューを見てビックリ!! 1,000円以下がサラダ系しかないのである。よーく目を凝らしてみても・・・。考えた挙句
「生ハムのペペロンチーノパスタ」「手長海老のパスタ」「ブルスケッタ」生ビールを注文。
(料金は約5,400円)
 
 注文が少なかったかなと思いながら待つ事暫くして出てきました。パスタを2種類頼んだので、親切にもお皿に2種類を取り分けてくれましたが、「
異常に量が少ない。」3回ほどフォークで巻いたら無くなってしまいました。
 手長海老も身を探さないと食べれないくらいしかなく、手が長いだけで思わず間違えて食べてしまったら喉に刺さってしまいました。
 ブルスケッタも「えっ!」と言うほどの小ささに、食べる気も半減。もうすっかり生ビールさえ喉を通らずそそくさと引き上げてきてしまいました。

 でも、店内の雰囲気と店員の応対が良いのでデートには最適です。コース料金も3,500円と手ごろでしたが私にとっては全く満足できなかったので
リストランテ「ドンナ ドーロ」は、星なし以下の

そんな店にはいったあんたが悪いのでは?(編集長)


(うなこう)          0467−33−1216  鎌倉手広  2000年5月7日(日)

 「うな槁」は鎌倉の手広の交叉点を腰越方向へ100mほどいったところの右手にある小ぢんまりした店。サンマルクの隣りである。かねてより「いつかははいらなければ・・・」と思いながら入る機会に恵まれなかった。
 東京三田宮川支店「うな槁」と名乗る通り、本来はうなぎやさんである。うなぎも魅力的だったが、しかし今回はあえて昼定食にチャレンジした。こうした店はおうおうにして定食で実力がわかるもの。
 昼定食は850円と900円のものがあり、850円コースには「手作りコロッケ定食」「さばor鯵の塩焼定食」。900円コースには「鰹のたたき定食」「さよりの天ぷら定食」「穴子丼定食」がある。結構多彩である。もちろんうな丼、うな重等のメニューもある。
 今日われわれがオーダーしたのは「穴子丼定食」と「鰹のたたき定食」。穴子天は予想以上の大きさだ。しかも2つ。これに芋天、はす天、茄子天が入っている。天丼のタレも納得の味。どんぶり以外には金時豆と奴(やっこ)、お新香、椀物がついている。
 一方、鰹のたたきは結構太く切ってある鰹が7キレ。これに奴、ふかした小じゃがいも、じゃこおろし、納豆、お新香、椀物がつく。特にふかしたジャガイモは仕事がしてありなかなか美味だった。両定食ともボリューム面、味の面はかなり満足度が高かった。
 ちょんまげと髭のご主人が「ごはんのお代わりもしてください」と2度も言いにきて、店の応対も良い。
 連休最後の日の外食を気分の良いものにしてくれた「うな槁」には星

 3つです。


      大船  2000年4月28日(金)

ンギスカンは、大船にあるB級グルメ通が集う店です。

 
このお店は本来ならもっと早く紹介しなければいけなかった店。その店は大船駅東口の商店街ずんずん通りぬけたところにある。
 ジン、ジン、ジンギスカン〜♪と唄ってしまうほどこの店はお勧めである。何しろ安い!そして食いものが出てくるのが滅法早い!だから居心地も良いし、こちらもお店の人も気持ちが良くなる店だ。
 何と言ってもこの店の特徴はその名の通り「ジンギスカン」一皿250円だ!ホルモンも250円だ!塩カルビも400円と高額?だが美味しい。野菜盛り合わせも250円でいまどきこの値段は他にないだろう。安くてうまいが憲法のわが家にとってはこの店は国会議事堂のようなもの。
 そしていまどき第2弾はホッピーが飲めること。
皆さんはホッピーを知っていますか?ホッピーはホッピービバレッジと言う会社の製品で一見ビール風の飲みもの。焼酎にホッピーを割っって飲むという良く言えばビアーカクテル。昔は今のようにビールが安くなかったのでその代行飲料として広く飲まれていた。私も学生時代は渋谷のガード下や府中のオケラ街道でよく立ち飲みしたものです。
 
と言うわけでジンギスカンはめずらしく 

 ただし、この店に行くときは匂いがついてもオーケーの格好で行ってください。夏は冷房がないので団扇だよ!


トピックス

 6月29日、マリッジクラブ、テニス班(佐々木コーチ初見参)で行ってきました。ホルモン、塩タン、ジンギスカン、塩カルビ、焼き野菜、クッパなどタベホーダイでした。
 ひとちゃんと宍戸さんも初ホッピーに挑戦、安酒場の雰囲気を存分に味わったと思います。

 (ホッピーとは麦芽発酵飲料で、アルコール分は焼酎で代用すると言うビールもどき飲料のことです。皆さんも是非挑戦してみて下さい。)

   


鎌倉材木座  2000年4月22日(土)夕方


鎌倉材木座近くにある「中華 薊(あざみ)」は、自称B級グルメ通のひとちゃん夫婦のお気に入り。1年前から行ってみたいお店として密かに楽しみにしていたわが夫婦。毎年夏になると材木座海岸にお昼を食べにゆくのに、いつも通りかかる「中華 薊」は、行列をしていてなかなか入れませんでした。
今日は、ハートピア鎌倉(厚生年金の施設)でたっぷり2時間のテニスをしたあと行ってきました。(丈ちゃんは持病の癪(しゃく)のため欠席)
写真車の駐車スペースが2台しかないので、車を止めるのに悩んでいたら、店のご主人がお店から出てきてくれて車の駐車位置を指示してくれました(好印象)。顔に似合わずとても親切なご主人ですね。
お勧めは、チャーハンとレバニラ炒め&サンマーメン。(写真つき)
一見普通の中華屋さんですが、なんともいえない味のある店内。ラーメン&チャーハンは、安い割に量が多くて美味しかったです。お値段のほうはと言えば、5人でビール3本と餃子2人前、レバニラ炒め、チャーハン3つとサンマーメン2つで、5,650円でした。まあまあリーズナボーではないでしょうか。店内は、四人掛けが6卓と小さいお店ですので混んでいる時は、外の椅子に座って待つことができますよ。

写真 写真 写真
レバニラ炒め
(量が少ないのは少し食べているためです。
がっついてるねー。)
祥ちゃんお勧めの
チャーハン
ひとちゃんお勧めの
名物サンマーメン

是非また気軽に行ってみたいお店で

 星3つ

トピックス
6月18日、25日とテニスがえりに寄ってしまいました。
モヤシラーメンは噂通りの味でした。中華丼もボリューム一杯で満腹ブラザーズになってしまいました。
しかし、このお店はいついっても混んでます。地元の人もよその人も、いつ行っても行列状態です。(2000.6.25)


7月9日、材木座海岸に日光浴に行った際に寄って来ました。11時50分頃立ち寄ったのですが、めずらしく店内はがらすき状態。
しかし、ほどなく店内は一杯になって行きました。
この日頼んだのは定番のチャーハンとモヤシそば。これがいちばんうまい!でも次はカツ丼にも挑戦しようと思っています。
(2000.7.10)



     横浜石川町 2000年4月6日


JR石川町駅前の気になっていた焼き鳥屋!!
今日は、同じマンションの飲み友達のひとチャンと夜桜見物に三渓園に行って来ました。
ひとチャンは食通のため、色々なお店を知っています。三渓園近くに美味しい焼き鳥屋があると聞きながらの夜桜見物、気もそぞろ・・・。
ビール片手に見る予定が、ライトアップされているところ以外の散歩道は暗いのですよ。まだ少し寒いのでビールも飲む気もせず、(650円もしたというのも原因)夜桜の「わびさび」を感じながらそそくさと三渓園を後にして焼き鳥屋を探しました。「本牧焼き鳥や」赤提灯のお店を見つけて感激をしたのもつかの間
「満席です!すみません!」と言われ、我々二人は、どうしても焼き鳥を食べたい気持ちが更にまして、足早に石川町にバスで向かいました。
そこが、石川町元町口にある「備長」。ひとチャンは、3度目と言うことでお店に入るとここも満席状態であるが、何とか相席で二人座れました。
おすすめの、串焼き「きも」「牛タン」他3種を注文。しかし、待つこと15分やっと
牛タンが登場。1串@450だけある美味しさです。
納得しながら次ぎの「豚バラ」に七味をかけながら食べると焼き過ぎで美味しくない。次ぎがなかなか出てこない。
入店後、デイリー丈ちゃんが、品川駅から電話をくれた。丈ちゃんが着く頃には、満席も少しは空くだろうとたかを括っていたのがいけませんでした。丈ちゃんが到着したら店の人は、すげなく「満席」と言っただけ。丈ちゃん怒りながら、2階で飲んでいる妻に携帯をかけてきました。妻は慌てて下に降りて状況を把握。
下のカウンター席が二人帰り空いたので、席を詰めてもらえれば3人座れると判断してお店のおばさんに聞いてみると、すげなく断られました。
しぶしぶお会計を済ませようとしましたが、まだ注文した品物が全部出ていないことを告げると「今焼いているので困る」と言われ・・・挙句の果ては「お持ち帰りにしますか?」といわれてしまった。おばさんはお金を払ってもらわないと困ると言う勢い!に珍しく圧されて大人しく待つこと数分。なかなか包んでくれない。
そう!今まさに焼いている最中です。(というよりも焼き始めたのではないか?と言う疑問も!入店して40分以上たっているのですよ。)
焼き鳥は早くて!安くて!美味しい!がとりえなのに
そ!そ!それに、代金は、1人串焼き6本、生ビール1杯なのに二人で6,722円でした。なんと、サービス料までついているではないか?ううう・・・
ここは何一つ良くない。したがって
なし以下の

の、呪ってやるー。たかが焼き鳥、されど焼き鳥。焼けば焼くほどほろ苦い。というまだ肌寒い夜でした。



小田急店   新宿   2000年3月26日
タカノフルーツパーラーといえば知る人ぞ知る、というよりも知らない人はいないというあの有名店。かく言う私もかつて話しのタネだけでもと言う気持ちで1度だけ主人と東口の本店に行った事があるだけでした。今回はこんなところにも?という新宿小田急M2Fにある小田急店に何の因果か入ってしまいました。(というのも今回は母というスポンサーがいたからデス)
高いだろうな〜と思いながらメニューをのぞいてみれば・・・やはりやっぱり「たたた高い!」思わず母の顔を見る私。そこには「なんでも好きなものを頼めば」と言う太っ腹な顔。一安心しながら再びメニューを見てみるものの「もうここの来ることもないだろうナ」と言う思いがメニュー決定を逡巡させる。周りのお客さんの食べているものを盗み見しながら迷いに迷って決めたのが下の写真の2品。味のほうは?といえば・・

まあまあかな」と言う結論。確かに果物はそこそこ美味しいのだが、ケーキ・デザートとしての完成度は如何なものか。と言うことで

苺のケーキ仕立て 苺のシフォンケーキ
1,200円(コーヒーor紅茶付) 1,000円(コーヒーor紅茶付)

  星ひとつ半という評価 我が家には高すぎました。





イタリアン レストラン  045-441-3331  横浜東口  2000年3月20日
「美味しいビザが食べたい」と言う田舎者の姪っ子のリクエストに答えて、本日のランチはイタメシ。
ところが、3連休最後の日の横浜は、どこからそんなに湧いてきた?という程の人出。始めに寄ろうとした横浜スカイビル11Fの「パステル」。2時だと言うのに20人以上の行列。
それではと、28Fの「アントニオ」に行ってみると、軽く「今からでは30分程お待ち頂くことになります」と言われてしまった。
 途方にくれスカイビルを後にしてたどり着いたのは横浜東口にある崎陽軒本店。もう、ここの「亜利巴巴(アリババ ビアレストラン)」のランチで良いかナと思った刹那、そー言えばここにもイタリアンがあったような気が・・・。そうそう、ここの2Fに
「イルサッジオ」があるでは有りませんか。
「イルサッジオ」は、中華の崎陽軒が新機軸を打出すべく、あえて本店2Fに出店したイタリアン。キャッチフレーズは、「南イタリア地方の陽気なトラットリア」その名にふさわしく明るく開放的なインテリア。雰囲気は上々、気分も上々、
 
本日は、1人前1,600円のパスタランチを選ぶ。このパスタランチは、本日のスープ、サラダ、8種類のパスタorピザから1品とデザート、ドリンクと言う内容。
 スープは、紫芋のスープ、選択した料理は、サラミとズッキーニのピザ、ゴルゴンゾーラのパスタ、サーモンのクリームパスタの3品。デザートは、パッションフルーツのシブーストでございます。横浜駅の真横と言うロケーションで1,600円と言うお値段の割に本格的なイタリアンを久しぶりに満喫しました。
 今度は、夜ワインでも飲みに来たいなと思わせて

 星みっつ


渋谷店  03-5459-2231  2000年3月19日  ランチ
姪っ子の高校合格祝記念、「食べ放題」東京シリーズ第2弾は、予てより行ってみたかった渋谷味よし。ここは、「東京一週間」でも回転寿司渋谷NO.1に選ばれているし、会社の後輩も「あそこは良かったですよ」と言われていたので、よもや前々日の「カルネステーション」のような事はあるまいと、またまた期待に胸弾ませセンター街をくぐりぬけやってきました。
 店は、渋谷宇田川町交番手前のちとせ会館2F。階段を登ってみると10人くらいの行列が・・・。
店の中を覗いて見ると150席の客の前をベルトがぐるぐると廻転また廻転、料金は券売機で男性1,480円、女性は1,080円也を買うと60分の時間がチケットに印刷される。
 案内された席に坐って「さあ、食うゾ!」と身構えて見たものの流れてくるものは、かにかま、さば、サラダ巻きなど決まったものばかり。
 マグロやいくら、鯵はもちろん玉子ちゃんですら仲々流れてこない!甘エビなどはましてや!!
こは何事ゾと後ろを振りかえれば、後ろの列にはあこがれの甘エビ様が、ずずずんと列をなして流れているではないか!
 なななんと 我々の坐った席が長い長いベルトの一番最後尾ということで、そこに来るまでにお好みのネタが全部取られてしまうと言うカラクリだったのだ!寿司ばかりかデザートのチーズケーキやチョコレートケーキも遥か手前でおじさん、おばさん、お姉ちゃんの魔の手にどんどん取られてゆくではありませんか。
 気の弱い田舎者の姪っ子は、おかげで6皿しか食べれないと言うていたらく。しかも味も決して美味しいとは言えません。(イカなんかミョーにかたかった。)
 いくら坐った席が悪かったと言えど、回転寿司でありながら注文も出来ないと言うこの店の評価は、

星1つです。

 これなら近くの
「寅ちゃん」の方が、ずっとずっとず〜と良かった。ちなみに「寅ちゃん」は渋谷西武A館の南側にある、席数25席のこじんまりしたお店です。
星ひとつ




銀座店 03-5568-6167  2000年3月17日
名古屋から東京見物にやってくる姪っ子に、お腹一杯美味しい肉を食べさせてあげようとやってきたのは、肉のハナマサ直営店の焼肉屋
「カルネステーション銀座店」ここは食べ放題・飲み放題1人@2900で300席以上有る大型店。7時に予約したら「15分遅れるとキャンセルさせて頂きます」と強気のオコトバ!!7時5分に店に滑りこむと、早や満席状態!?焼肉屋と言うよりもパチンコ屋のような趣のエントランス。期待に胸膨らませていざ食べ放題へ!だが、しかし しかしながら、ここの肉は期待ハズレ。確かに、肉も、野菜も、果物も、カレーも、肉まんも、お寿司も、飲み物も品数豊富だった。でも、肝心の肉が・・・・。美味しくない!これでは、肉や直営の名が泣くぞゾ。と言うレベル。お腹一杯食べ・飲む事は出来るがバイキング店としては
 星ひとつ半


大船店  0467-47-8989  2000年3月14日
この店は、私の飲み友達のドリちゃんのお奨めのお店です。
いつも混んでいて、予約をして行ってきました。お店に入ったとたん定員さんが
「いらっしゃいませ○○さん」と連呼します。席につくまで言われつづけます。少々恥かしいのを我慢して下さい。
串が専門ですが、焼き物!揚げ物!何でもあり!中でもお奨めは「牛タンの焼き物!これは是非食べてみて下さい。安くて満足します。面白いもので「ドカーンコロッケ」は、花火がついてきます大きなコロッケの中にトロりとろけるチーズが入っているのがGood!(@550) 
次ぎにお奨めは「マグロの南仏風オーロラソース」@750は、アボガドが美味しさを引きたてます。
「うずらだっ手羽」も、チューリップの中のうずらが美味しいですよ。こちらは1揚@200です。

 星みっつです。


網元料理 あさまる 茅ケ崎市柳島海岸 0467-88-3751  1999年10月他1回利用
 実はこの店、日テレ系で放送された「徳光&紗理奈の湘南めぐり」とかナントカいう番組で見て興味をそそられていってみたのだ。
 柳島海岸付近にはこのテのお店がいくつかあるが、地元のタクシー運転手の話では、そのさきがけとなったのは「えぼし 赤い魚」だそうである。この店の成功を横目で見た漁師さんたちが似たような料理屋をどんどん開いたということらしい。
 ここの売り物は漁師の網元らしい豪快なボリューム。お昼の定食はいずれも1500円程度でそんじょそこらの定食屋をはるかに上回る量がたっぷり出てくる。(とは言いながらもやはり湘南地方の何気ない上品さは隠すべくもなく、沼津あたりの「丸天」と比べるとやや物足りないが。)
 あとは、天候次第でだせるかどうかわからない生シラス。これはうまい!生シラスはこの辺りの海岸約数百メートルの沖合いで獲れるもの。日保ちしないので、生シラスは当日しか食べることが出来ないのである。
 夜の宴会料理も5000円程度で刺身てんこ盛り。マグロのカマ焼きなど満足のゆく内容でした。
 「えぼし 赤い魚」も決して悪い店ではないが関根トラベルとしては「あさまる」のほうに

  星みっつです。


(パイニイ)藤沢片瀬山店 0476-27-2231 藤沢  2000.3.8のランチ
ゆったりした気分でランチをするならパイニィがお勧め!
プレートランチが2,400と少々高いが納得できる料理に満足感が倍増します。
まず、スープが2種類から選べ、今回は、オニオンスープとグリーンピースのポタージュスープ。一緒にパンがワゴンで運ばれてきます。選ぶのに困るくらいどれも美味しい。ここで食べ過ぎるとメインが食べれなくなるので
注意!暫くすると、バスケットに小分けした料理とグラスワインが・・・可愛い料理の盛付けに感動!
お肉も柔らかくておいしくてビックリしました。パンのグラタンとサラダにエビとホタテと野菜の揚げ物トマト添えと果物3種です。一つ一つの量は少ないが、食べているうちに満腹になります。最後にデザート飲み物が選べます。デザートはケーキかシャーベットかアイスクリームの中から好きなものをチョイス。コーヒーはお変わりも出来て満足な気分になります。

 星三つです!



 03−        新宿西口  1999年10月ほか4回利用
新宿西口のエステック情報ビル4Fにある食べ放題、飲み放題の店。
ここは数ある食べ放題の店の中でも出色です!
まず価格が安い!男性3480円。女性2980円ですべてコミコミ。しかもホームページの割引券をプリントアウトして持って行くと更に500円OFFという破格の特典ありです。
そして料理が豊富!和食・中華・洋食系ともに充実しており、ご飯もの、ラーメン、そばに至るまで種類も量も多く納得の内容。味もまあまあ。
また、ドリンク類もこれまたスゴい。まずは乾杯用の瓶ビールが出てきますが、後は飲みホーダイ、取りホーダイデス。生ビールは23種類。ウィスキー数種類。日本酒数種類。焼酎数種類。ワイン20種類。そのほかカクテルもたいてい揃っていると言う文句なしの品揃え。アルコール類のほかにもウーロン茶、紅茶、コーヒー、各種ティーバッグなど飲めないヒトも大満足請け合いです。
さらに8時30分になるとデザートとして数種類のケーキがドドーンと出てきます。これには最早感動すら覚えます。
大食漢の多い私の会社の面々もここの食べ放題にはかぶとを脱いでます。
と言うわけでY’sは

星4つです。但し必ず早めの予約を!





 045-312-1139   横浜西口  2000年3月3日(金)
横浜駅西口ビックカメラの角を30メートルほど歩いた所にある炭焼き居酒屋。
客が、席で色々なものを焼きながら食べる形式
週末の金曜日と言うこともあって店は超満員
生意気にもインカムをつけた店員が所狭しと
せわしく動き回っていた。しかし、インカムのおかげで客のリクエストが聞こえない(わざと
きかない?)というデメリットもある。

1時間近くのプロントで時間をつぶして7時40分に入店。
楽しく飲んでいたらここで
事件が!
飲み始めてから1時間ほどたった頃、インカム店員が「そろそろお時間でぇーす。」と言うではないか!いくらなんでも早過ぎるのでは。と思い文句を行ったところ、何と我々のほかにももう1組関根さんがいたのだ!つまり店側の「ああ勘違い。」

こうなると我が家は図々しい。
「おわびにビールぐらい持ってくるんでしょうね。」と強気に出ると店長もここは太っ腹。ワインのデカンタを2瓶持ってきて好感度アップ。
肉もまあまあ美味しく。キンキの焼き物も美味。中でもヤマイモの焼き物はシャキシャキして印象深かった。

   星三つです!


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