Part8
鎌倉に腰越という地名の場所がある。義経の「腰越状」で歴史上名高いのだが、ここは江ノ電と一般道が混在するところということでも知られている。
最近ニューオープンしたというイタリア料理店「ロアジ」は、そんな腰越で店内から江ノ電が走っていくのを眺めながら食事ができる店なのだ。
「休日のランチにでも・・・」
と友人夫婦とでかけたのだが、料理の内容にはなかなか満足できるものがあった。
ランチは前菜とパスタのAセット、前菜と肉か魚料理のどちらかを選ぶBセット、前菜にパスタ、そして肉または魚料理がつくCセットがある。
われわれはとりあえずAセット1,350円也を頼んでみた。
前菜は出来合いのものがささっとでてくるのだろう、と思いきやなかなか前菜がでてこない。キッチン方向に目をやると一生懸命皿に盛り付けている。そしてようやくでてきた前菜の皿にびっくり。種類も多く手の込んだ前菜たちがきれいに並んでいるのである。
パスタはシラスと青海苔、アンチョビと菜の花のポモドーロ、サルシッチャとほうれん草の3種類から選ぶことができる。
中でも私はアンチョビポモドーロのトマト味が気に入った。
「ランチの方には300円でドルチェがいただけるのですが・・・」
食事を終えランチコーヒーを待っていたわれわれにウェイターが営業をかけてきた。そういわれてことわるわれわれではない。前菜、パスタが納得の品だったからである。
ドルチェは7種類から選ぶことができる。その中からオーダーしたのは、ボネ(ココアのプリン)、チョコレートテリーヌ、紅玉りんごのタルト、いちごのクロスタータとリコッタチーズである。小さなエスプレッソがついてドルチェにも満足したのだった。
帰りに近所の魚屋での買い物をおすすめします。
(2007.1.21)丈
| 前菜 | サルシッチャとほうれん草 | アンチョビと菜の花のポモドーロ |
| チョコレートテリーヌ | ボネ(ココアのプリン) | 紅玉りんごのタルト |
| いちごのクロスタータとリコッタチーズ | 店内の様子 | 湘南魚宇(0467-32-4215) |
2006年9月9日(土) 中央区銀座 03−3573−0301
私は西東京界隈で育ったせいかあまり銀座には馴染みがない。銀座は千葉県民や東東京に棲む者達が行くところだとずうっと思っていた。
しかし、それでも銀座はやはり銀座だけのことはあって良い店も多く集まり、その他の街とまた違った先端の店も老舗の店もあるのである。そんな店のひとつに四川料理の「芝蘭(ちーらん)」がある。
この「芝蘭」は、以前「大人の週末」という雑誌で料理評論家の山本益博氏が合計4回にわたって通っていた記事が掲載されて以来気になっていたのだ。
山本氏が開店したてのこの店にランチを食べに行った時食べた酸ラー麺に感心し、その後再び訪れランチセットを食べたら熱い料理が一緒に2品出てきて、折角の麻婆豆腐が冷めてしまい「同時に2皿は食べられない。時間をずらして料理を出したらどうか」とアドバイスし、次に行った時に改善されていたという話だった。
われわれが頼んだのは料理が2皿つく「ランチセット(\2500)」ではなく、料理1品の「ランチセット(\1,000)」だった。ランチセットは麻婆豆腐、ホイコーローのほか「本場麻婆豆腐(これだけ¥1200)」など5品ほどのバリエーションがある。それぞれ玉子スープとザーサイ、杏仁豆腐がついている。普通の麻婆豆腐と本場との差が何であるか聞きはぐってしまったが、私が注文した「本場」の辛さは生半可なものではなかった。四川山椒がきいていて食べているそばから汗が吹き出てくる。「本場を食べたな」と思わせてくれた。副編集長が頼んだ「ベビーホタテの朝採り卵カキソース掛け」もやや塩加減が濃い目かとも思ったが食べているうちに舌に味が馴染んできた。れっきとした料理人の作ったものはこうなのだろう。
お代わりの御飯とザーサイ、杏仁豆腐は自分で取ってくることが出来る。ランチらしく御飯が進む料理を出す間違いない店だったと思う。
次回は麺を食べてみたくなった。
(2006.9.9)
| ベビーホタテ朝採り卵カキソース掛け(1,000円) | 美味しかった | 杏仁豆腐 |
| 本格四川のマーボートウフ(1,200円) | 病み付きになる辛さ | 1Fの看板 |
2006年8月17日 03-5456-0255 お店のHP
なかなか予約が取れないと噂の「究極の焼き鳥屋」に三々五々集合したお店が「えびす今井屋總本店」であった。
メニューに金額が書いていない・・・って、男性陣からポツリと言われ覚悟を決め、味わいながら美味しい焼き鳥をほおばる。
アスパラのサラダが美味しかったのが印象的。
唯一、五臓串が1本1,000円を店員に聞き出したが、大井町育ちの祥二さんはそんなのは焼き鳥じゃない。と言う。
2時間制で追い立てられ、一人8,000円を支払ってお店を後にして、大船で飲み直した夜でした。
| つくね(美味しかった) | 絶品の五臓串(きんかんが美味しい) | おにぎり |
| 親子丼 | 卵かけごはん | お店の前 |
オープン当初に大船駅東口で配布していたチラシを鞄の中にしまっていたお店「さいしょ・酒・食・楽」へ行って来ました。
何気に飲みたい気分のこの日は、飲み相手を探してメールをしまくり・・・「OK」メールをくれたのが唯一ななちゃんだけ!
二人で張り切って行ってきましたよ。
カウンターは大阪の立ち飲みバー「ノミスキー」を彷彿させる良い感じ!
気さくなでワインに凝っている店長とお料理に自信満々のシェフと楽しく話しながら、お料理を美味しい&イマイチなんて批評しながら
二人でワイン2本空けてお腹一杯食べた夜でした。金額は酔っていたので忘れちゃった。また、行ってみよう!
| 左が店長:福井さん、右がシェフ:小山さん | 絶品イベリコ豚の生ハム(1400円) | お店です。 |
「繁や」はビッグコミックの「こだわりの店 超不親切ガイド」という連載エッセイに掲載されていた。それによると、あの開口健も通っていたらしい。またオーナーシェフは一説では尾崎紀世彦のお兄さんというが定かではない。きっとヒゲをはやしているからだろう。なかなかこの付近では旨い肉を食わせる店が関西と比べるとない中、ちょっとこの店には注目していたのであった。
茅ヶ崎駅からぶらぶら10分ほど辻堂方面に歩いていくと徳州会病院の先にこの店がある。バドワイザーの看板のある寿司屋のお隣りだ。
鳥、豚、牛とうまい肉を食わせてくれる店なのだが、特に牛肉のタタキとスペアリブは絶品だった。ここのタタキは非常に肉厚でサシのはいり具合もいうことがない。スペアリブも絶妙な味付けで身も柔らかく骨ばなれもいい。最後に頼んだサーロインも言うことなしだった。それに比べて鳥の唐揚げは少々塩味が利きすぎているような感じがした。
また、メニューにあった砂肝の唐揚げやスモークタン、ヒレステーキなどがこの日は「ない」ということで残念であった。ワインは十勝ワインがボトルで2000円とリーズナブル。「肉をたらふく食ったな」と思わせる店であった。(丈)
| お店前 | 野菜サラダ(900円) |
| 牛タタキ(1600円) | スペアーリブ(通常3本:1500円)旨い! |
| 若鶏唐揚(半身)950円 | サーロインステーキ(225g) |
六本木の天然温泉「zaboo」の帰り、もつ好き二人は看板に惹かれふらっと入ったお店「五臓六腑」でした。
お料理の名前や金額について少々記憶が薄いので写真で紹介します。焼酎の種類が抱負だったような記憶があります。
| 内臓シリーズGoodな美味しさ | 焼肉 |
| ホルモンの盛り合わせ(焼肉) | カウンターで気軽に焼いて |
2006年7月21日(金) 東京末広町 03(5818)3566
今日もまだ夏休み中の私、究極の親子丼を求め、グルメなひとちゃんと「鳥つね自然洞」ランチに行って来ました。
前もってひとちゃんが、特上もつ入り親子丼の予約。ランチは、お料理の予約は出来るが席の予約が出来ないらしい。
この日は、朝から小雨が降っていたのでお店に並ぶことなくすんなり席に案内してくれました。
カウンターから見える主人の手さばきは絶妙、材料にこだわるだけあり一つ一つ丁寧に作り上げる丼はどれも美味しそう。
私達は、軽くランチビールで喉を潤し、半熟の状態で出て来た卵に驚き特上もつ入り親子丼をほおばりました。
卵の黄身がレアで美味しく、白もつも一杯入って絶品でした。
お酒の種類も豊富なので、出来れば夜にゆっくり訪れ色々なお料理を味わいたいお店でした。
ランチの後は、昨日オープンした六本木の天然温泉でゆっくり静養して夜に備えました。
| 特上もつ入り親子丼(1,900円) | スープにお新香が付きます |
| ランチビール | お店(地下鉄末広町駅より徒歩3分) |
2006年7月20日 大船 0467-45-3567 お店のHP
今日は、ダブルヘッダー!
昼間のランチに参加出来なかったアヤちゃんとつよぽんさんの3人で、前に来た事のあるアヤちゃんご推薦のお店
「ラ・パットーラ・鎌倉芸術館通り店」へ行って来ました。
前回はコースで注文したので、今回はアラカルトにしようとアヤちゃんが提案。
前菜から始まり、ピザやパスタ・メインとエトセトラ・・・ちょっと意外なお料理もありつつ、どれも美味しい。最期はデザートで完璧!
| ブルスケッタ | マグロのタルタルガーリックオイル | ほうれん草とベーコンとじゃこのサラダ |
2006年7月20日(木) 稲村ガ崎 0467−24−0235
ドバイ旅行から帰国しても私の夏休みは続行中!
つよぽんさんの予定が空いているということで、久しぶりに鎌倉のランチに行って来ました。
今回のお店は最近リニュアルした「サンディッシュ」チョイスはつよぽんさん。
ランチは、1750円と2450円の2種類、今回は1750円のランチはお肉か魚を3種類の中から選び、
サラダ・コーヒー・パン3種か五穀米、ライスがついています。
プラス200円で本日のデザートが付いたり、プラス500円で3種のデザートの盛り合わせを頼むことが出来ます。
ドバイの続き海を見ながらビールを飲みながら美味しいランチと面白い話で多いに盛り上がりました。
| ランチビールは最高 | パンの盛り合わせ3種 | 生姜とドライトマト風味のブイヤベース |
| 本日のデザート | デザート好きのつよぽんさんチョイス | 外から見た「サンディッシュ」 |
編集長の好物はうなぎ!我が家は、夏バテする前にうなぎを食べる。
編集長から、夕方珍しく早く帰宅できると連絡があり、横浜で待ち合わせて野田岩のうなぎを食べる事にしました。
上品でとても美味しかった。
2006年6月11日(日) 千代田区駿河台 TEL:03-3293-2311(大代表)
池波正太郎が天ぷらといえば「山の上だろう」と評していた名店「山の上」に行く機会がついに訪れた。この6月、母親が古希を迎えたのだが、その食事会をどこかの天婦羅屋でやろうかということになったのである。天ぷら「山の上」は神田駿河台の明治大学裏の文字通り山の上にある「ホテル山の上」の一階にある。とても閑静な場所で池波正太郎以外にも吉行淳之介などもここに通っていたという。
迂闊にも母親が70になるまでその好物が「天ぷら」であることに私はついぞ気がつかなかったのだが、この店に連れていけば罪滅ぼしにもなろうというものである。(母親ははてっきり自分で揚げるコロモの厚い天ぷらが一番の好物であると思い込んでいた)銀座にある天ぷらの名店「近どう」はこの山の上の初代料理長である近藤氏が開いた店だそうで、現在の料理長は三代目にあたるという。
われわれが頼んだメニューは「活け海老と季節野菜のランチ」5,250円也である。上質のごま油でからっとあげられた数々の天ぷらは絶品だった。特にアスパラや小タマネギなどの野菜天は野菜のしゃきしゃきとした食感がうまい具合に残っていて実に良い。穴子の天ぷらも旨い。余計な仕事をしていないのだろう。基本に忠実な天ぷらだった。
この店のホスピタリティーも特筆すべき点であろう。父親がうっかり紙ナプキンを落とすと、間髪をいれず代わりのナプキンを持ってきたり、空いた皿は嫌味のないようにさり気無く持っていったり、うつむき加減で客の目線を避けているファミレスの店員とは大違いである。(この値段でそうでなかったら問題だが)
同じ神田にある「いもや」も好きだが、こんな高級店もたまに行けたら幸せというものである。(丈)
2006年6月10日(土) 戸塚区 TEL:045-851-6011
国道一号線沿いにいつのまにかできていた崎陽軒戸塚店。その威容からかなり敷居が高く、できてからかなりたった今でも足を踏み入れたことが無かった。そんな崎陽軒に入る機会がおとずれたのはひょんなことがきっかけだった。実は昨年クルマを買ってから数ヶ月間、一度たりとも洗車をしていなかったのだが、流石に「そろそろ洗車せねば」と思い立ち国道一号線沿いのエネオスに入ったのだった。時間も折から昼時である。洗車待ちの間「どこかでメシでも・・・」と思った時忽然と現れたのが崎陽軒戸塚店だったのである。
崎陽軒戸塚店は中華の「嘉宮」とイタリアンの「イル サッジオ」にわかれる。はいって左側が中華、右サイドがイタリアンである。われわれはやはり崎陽軒といえば中華だろうということで、とりあえず中華の「嘉宮」にはいることにした。
われわれのオーダーは「くつろぎ飲茶ミニ会席」という期間限定メニューで、休日の昼時に食するメニューとしてはやや豪華ながら妥当なところだろうか。雰囲気はその偉大な外観と同様、中もやや大仰な感は否めない。この一号線沿いでここまでの過剰演出気味が必要なのか、疑問が残る。これは私が庶民過ぎる感覚の持ち主なのか、崎陽軒が儲かっているのか、どちらかであろう。
数々の料理の中では花椎茸が一番旨かった。ミニ会席と名付けられた通りひとつひとつの量が適度で、老人やわれわれ中年には相応しいメニューだった。
デザートも色々な種類から選ぶことが出来て楽しい。
この店は夏になるとホタル鑑賞の夕べなどというイベントもあるそうで、次はイタリアンにも挑戦したいのだが、原宿交差点近くの一号線沿いという立地条件が、崎陽軒のシュウマイで得た利益を吐き出すもととなっていないかと少々心配でもある。(丈)
| 崎陽軒(戸塚) | 嘉宮春のミニ前菜 | 本日の熱々とろみスープ |
| 蒸し物点心二種盛り | 可愛らしい二段の籠に入った日替わり点心 | 下は大根餅か? |
| 鹿児島産黒豚三枚肉の湯引き | 北海道産大浅蜊と春雨入り中国土鍋煮込み | 香り豊かな花椎茸入りつゆそば |
| シャンパンゼリーのデザート | デザートその2 | ガーデン |
2006年3月16日(木) 五反田 03-3449-4425
ある土曜日、テニスコートに向かう車の中で「五反田に豚肉料理の美味しいお店がある!知っている?」って、大蛇発言・・・。
「美味しい!!」って言葉を聴いたらすぐに行きたくなる私です。早速、車の中から予約を迫るが、昼間なので繋がらない。その時は諦めテニスに没頭する。
その後、お店に自ら電話をして予約を確保!大蛇は残念ながら仕事で参加できず・・・。ごめんよ〜〜
今回のメンバーは、ひとちゃん、ジークさん、祥二さん、編集長でした。ここで、平成18年第一回バッカス幹部会開催。
編集長は、何とジークさん今年初顔合わせ。「あけおめ」とは驚きました。
内臓料理は、数に限りのあるものを最初に注文しておき、全員が揃ってから出してもらうことにしました。
お料理は、どれもこれも美味しい。お酒は、焼酎の種類が沢山あり感激。森伊蔵があったので注文しようとしたら、全員に反対され飲めなかった。1杯2,000円でした(笑)
内臓料理好きの人は、私と一緒に行きましょう。気軽に出かけたいお店でした。
2006年3月10日(金) 中目黒 TEL:03(3714)5160 要予約
美味しいピッツアのお店があるから行こう!と、遠藤ちゃんからのお誘い。念願かなってやっと行って来ました。
ピッツアは、マルゲリータとマリナーラの2種類各1,500円で人数分しか頼めない。常連になると違うピッツアが頼めるらしい。とか・・・
今回のメンバーは、鈍米ちゃん、大蛇ちゃん、オグちゃんの4人。このメンバー飲むなんて・・・少々怖いと思う人が居るのでは??(笑)
とにかく最初にピッツアを頼まないと追加が出来ないらしい。2種類のピザを各2枚ずつ4枚を注文。
一度に4枚が出てくるのでは?と少々心配になりお店の方に確認したら、「1枚ずつ食べ終えたら出します。」と言われほっとした。
思わずドンマイに「そんなわけないじゃん!!」と突っ込まれたのが笑えた。
4人が揃うまでは、前菜などを食べながら待ち、揃った途端にピザの登場!めちゃくちゃ美味しい。いくらでも食べれる美味しさ。
しかし、このメンバーで飲むと止まらない。今回は、白ワイン3本と赤ワイン2本を完飲!飲みすぎだよ!と言う声が聞こえてきそう。
お店の方にもう最期ですね。と言われた事だけ記憶があります。
迷惑かけてゴメンナサイ!ピザも前菜もパスタも絶品でした。又行きたいお店ですね。
| モッツアレラ ブッファラ(1,000円) 水牛のモッツアレラも美味しい |
ブロッコロ(1,200円)オススメ美味しい! | インサラータ ディ ルーコラ(1,000円) ルッコラのサラダ |
| アッラビアータ(1,400円) | お店の前で | オグちゃんの北海道土産 |
2006年2月21日(火) 横浜市みなとみらい 045-682-0361
みなとみらいパンパシフィックホテル横浜にある「トゥーランドット」へななちゃんと行って来ました。
シャンパンをゆっくり飲みながら優雅に美味しいランチを楽しめるなんて幸せよ。
平日に有休を取って、ランチ&お買い物&温泉が一緒に出来る友人がいて最高!!
| テーブルセッティング | シャンパンブーブクリコで乾杯 | 滋養がいっぱい寒しじみと 冬竹の子の澄ましスープ |
| ホクホク大根と大根餅の一品におもわずニッコリ | 游仙境チャイナオードブル | 新鮮な白身魚と色々野菜のピリ辛炒め |
| 特選豚三枚肉のとろとろ煮込み 季節の温野菜を添えて |
たっぷりごぼうと牛肉の香り蒸しご飯 | トゥーランドットのチャイナデザート |
| バイキングデザートもあるよ | 綿菓子を作って大喜びのななちゃん | 外の風景 |
コジャレ古民家 ダイニング&バー LA GRACE 2006年2月16日 横浜市戸塚区 045-862-9828
ジークさんオススメの戸塚のお店へPAPAS夫妻、ななちゃんと4人で行って来ました。
戸塚にお住まいの皆様には失礼ですが、素敵なお店があるなんて???驚きました!!
お店の名前通り「コジャレ古民家風でした。主催したジークさんは生憎の風邪!しかし、責任感が強い彼は、待ち合わせの戸塚駅に体調不良にもかかわらずお詫びに来てくれていた。その後、更に退潮を悪化させたらしい。無理しないでね!!
最近出来たお店方思ったら、随分前から営業している「LA GRACE」は、お料理の種類も多くてとても美味しい。
| お店のカウンター | 鮮魚のカルパッチョ | ブロック野菜サラダ |
| ラムチップグリルステーキ | 海老とアボガドの揚げ春巻き | お料理の名前忘れちゃいました。 |
2006年2月11日(土) 世田谷区玉川3-14-9 03-5491-7118 お店のHP
高島屋では年一回「味百選」というイベントが開かれる。これは全国の美味いものを一堂に集めて試飲試食させながら販売するという、はなはだ魅力的で素晴らしい催事である。
この催しはここ数年の関根家には、なくてはならぬイベントとなっている。
普段は横浜高島屋に行くのだが、今回は久しぶりに二子玉川の店に行ってみることにした。高島屋二子玉川店には子供の頃からの馴染みで、クリスマスになると必ず行っていた。私の家のあった狛江からはバス一本でいけるデパートだったのである。
「味百選には食事の前に行け」
これが何回も味百選に行っているくせにあらためて気づかされた教訓であった。
ちょうど12時ごろ高島屋の駐車場についたわれわれは「ハラへった、ハラへった」と連呼する「ハングリーひとみ」の圧力に負けて、味百選会場に行く前に昼食を取ることにしてしまったのだ。
高島屋の裏にはもともと飲食店がそこそこあったのだが、ここ最近「柳小路」と称するエリアができて、更にこじゃれたレストランが集まっていた。
中でも目をひいたのは大きなピザ焼き用の大釜のあった「トラットリア メッシーナ」だった。間口は狭いが鰻の寝床のようないかにも街中にあるタイプの店だった。メッシーナとは、中村がセリエAで所属していたチームがあった港町で、シチリア島の目前にある。店名から察すると魚介類が旨そうだ。
われわれが注文したのは前菜、メイン又はピザ又はパスタが選ぶことができ、それにパン、デザート、コーヒーがついてくるBコース(¥1,890)だった。
思いのほか前菜やパスタのボリュームが多く、満腹感は充分得られた。(お蔭で味百選での試食に支障が生じたのである!)カルツォーネピザも美味しかったが、私にはパスタのソースが絶品だったように感じた。生うにのパスタと手長エビのパスタ、両品とも素材の味を生かしたソース作りをしていると感じられた逸品であった。
残念だったのは、奥の部屋にいた子供がうるさく、休日のランチをゆっくり楽しみたい大人にとっては迷惑な空間になってしまっていたことだ。採算やサービス面でなかなか「子供おことわり」と店は主張できないかもしれないが(リストランテではなくトラットリアだし)、「ガキはファミレスに連れて行けい!」と強く言いたい。そして親には人に迷惑をかけるということがどのようなことかをよくよく考えてもらいたい。子供を甘やかしても、その子供にとっては決してためにならないことを気づいてもらいたい。
(2006.2.12)
| 前菜:ヴァニャカウダ色々野菜を ピエモンテ風アンチョビソースで |
前菜:カジキマグロの軽いスモーク カルパッチョ仕立て |
前菜:フォアグラと生ハムのパニーニ バルサミコソース(+350) |
| 旬のオススメ前菜(サーモン) | マリナーラ(トマトソース・モッツァレラ・アンチョビ・ オリーブ・ケッパー) |
カルツォーネ(生ハム・ほうれん草・ モッツァレラ・たまご) |
| 生うにのスパゲッティ〜タオルミーナ風〜 | 手長エビのトマトクリーム和えリングイネ(+315) | デザート |
2006年2月3日(金) 神奈川県寒川町 0467−75−7000
この店は以前テレビで放映されていたのを見たことがあり、わが地元大船からも近いということもあって「一度は行かねばなるまい・・・」とかねてより思っていた。
先日、近くに得意先があることが判明し、私は職権を濫用して昼一番のアポイントを取ることを部下に粛然と命じた。
部下の話によるとここの名物は「ジャンボカツカレー」(¥1800)だそうである。
このメニューを頼むと名物女将の手拍子と共に店内中に軍艦マーチが鳴り響くという。
完食すれば雀荘において役満をあがった者が壁に貼りだされるように名前と住所が燦然と貼られるのである。しかし、私も部下もこの後の仕事のことを考えて、さすがにこのメニューを頼む勇気はなかった。(結局私たちが店内にいた40分ほどの時間で、ジャンボカツカレーをオーダーした者はいなかった・・・)
しばらく店内を見渡していたのだが、テレビで見たあの名物女将がいない。
「今日はいないのか・・・」と残念がる私を見て、部下が思いきってひとりのオバチャンに「今日は女将さんいないの?」と尋ねた。
すると「女将さんは去年なくなったのよ」と意外な答えが。やはりカツに囲まれた環境がよくなかったのか?しかし豚肉は健康によいはずである。享年61歳だったという。
兎に角合掌である。
結局私が頼んだのはこの日のサービスメニューだった「チキンカツカレー」、部下は「メンチカツ定食」だった。どちらも物凄いボリュームで食べ終わった後は二人とも胸焼け状態であった。味は悪くない。が、良くもない。というよりも量が多過ぎてよくわからなくなる。といったところが本当だろう。
ところで、壁に貼ってあるメニューで笑ってしまったのは、ラーメン定食がAからFまであることだった。ラーメンとカツ丼、ラーメンと親子丼、といったメニューが幾通りもあるのである。しかしながらこのメニューをはじめ、ラーメン類を頼む客はまったくいなかった。この店で「ラーメン」は禁断のメニューなのだろうか?ジャンボカツカレー同様、一度は誰かにチャレンジさせたいものである。
(2006.2.4)
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| チキンカツカレー | 入澤全景 |
2006年1月23日(月) 銀座 03-5568-0678 お店のHP
地鶏料理と薬膳、本格焼酎のお店「古来家匠郭」の朝取り有精自然卵の石焼親子どんぶりを食べたくて、昨年から何度も予約を入れたがいつも一杯で残念ながら行く事が出来ませんでした。
1月23日の夕方、何気に予約の電話を入れたら「OK」ではないか!!早速ひとちゃんと行って来ました。
初めて、年末ジャンボ宝くじで1万3千円が当たった私は、新橋駅の宝くじ売り場で交換し、いざ!銀座へ(笑)
昨年秋田に行って比内地鶏を食べて来た私達は、銘柄地鶏4種類を注文して食べ比べてみた。
他にも、刺身・揚げ物・サラダと注文し、最後はお鍋まで注文してしまった。本格焼酎のお店なので焼酎も色々注文。
残念ながら、念願の朝取り有精自然卵の石焼親子どんぶりを食する事が出来なかった。
最後に驚いたのは、サービス料がついたお会計でした(笑)(二度と行けないよ。by むーぽん)
| 素敵な店内 | 付き出し&エビス生ビール | 地鶏のささみゆず胡椒カルパッチョ(950円) |
| 白レバ胡麻味噌和え(800円) | 4大串焼盛合せ(1800円) | 串鴨つくね2本(800円) |
| 内臓3種素揚盛合せ(1200円) | 鶏刺身盛合せ(1680円) | 常夜鍋2人前(3600円) |
| 焼酎ロック | 黒千代香(1200円) | お店の入り口 |
東戸塚 2006年1月20日(金) TEL:045−825−4581
マンション仲間の食事会、今回の幹事はアヤちゃん、チョイスしたお店は、東戸塚にある「横浜市場」でした。
東戸塚駅からお店まで徒歩で8分くらい。
お店に入ると感動、素敵な空間、案内してくれてお店の方は少々イケメン風で優しい。ここはホストクラブじゃないよ!とアヤちゃんからたしなめられちゃいました。
お料理は、サラダ・お刺身・手羽先・串カツ・どて味噌煮込みうどんetc・・・何だか名古屋風でした。ちょっとどて味噌煮込みうどんは??
とてもリーズナブルな値段で大満足でした。
(2006年1月20日)
| 店内に入るとズラリと並ぶ焼酎 | 付き出し&生ビール | サラダ |
| お刺身の盛り合わせ | 辛い手羽先 | 生牡蠣3ケ(900円) |
| 豚ヒレミニ串カツ3本(630円) | どて味噌煮込みうどん(680えん) | さっぱりした稲庭うどん |